小規模マンションオーナーの日記


12月 25, 2018

大東建託が女性社員に優しい制度☻

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近年は企業も従業員の働き方改革を進めている。

私も銀行からアパートローンを借りていますので、銀行の渉外担当者がついて、しばしば訪問してきますが、以前は男性行員が担当者でしたので、よく訪問してくださいました。

しかしその担当者が女性行員に交代になってからは、めっきり訪問頻度が少なくなったようです。

やはり顧客が男性の場合は男性の担当者が、女性の場合は女性の担当者がつくほうが、お互いにやりやすいように思われます。

ご近所の目もありますし・・。

ところで不動産や建設業界の営業担当者となると、やはり圧倒的に男性が多いように思います。

仕事が楽でないとか、基本的には顧客は男性が対象になるということがこれまではあったのかもしれません。

しかし最近は女性の地主さんも増えていますし、以前に年1度の大東オーナーの集まりに行ってきましたが、けっこうな割合で女性オーナーさんたちもおられます。

おそらくは当初はその女性オーナーの夫がオーナーだったのが、亡くなった後に継いだのかもしれません。

となると女性オーナーには女性の営業担当がつくほうが、やりやすいのかもしれませんが、現実は女性の営業担当者はごく少数です。

ですから今後は女性の営業担当者の必要は増すばかりのように思われます。

賃貸アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところでこのような状況下で大東建託が従業員の働き方改革で新たな取り組みを始めるようです。

日刊工業新聞2018年11月30日の「大東建託、配偶者転勤で休業可能 最大3年間 」という記事によると

“前向きな休業”でキャリアを形成―。大東建託は11月から、配偶者の転勤に合わせて最大3年間の休業を認める制度を始めた。休業中は非正規雇用に限り、副業も可能だ。

引用:https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00497880(閲覧日2018年12月25日)

と書かれていました。

もちろん対象となるのは女性社員だけでなく、男性社員も対象になるのだと思いますが、実際のところは、ほとんどは女性社員が夫の転勤に合わせるかどうかの課題にこれまでは直面していたのではないかと思います。

そしてなかには夫の転勤に合わせて退社する方もおられたのかもしれませんが、新たな制度では退社せずに再び同じ職場に3年以内に復帰して実績を積み上げていくことができるというものです。

しかも休職中は副業は認めるということなので、生活に困るということもないでしょう。

しかも会社側も貴重な女性社員を失わなくて済むというメリットがあるのかもしれません。

 

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