小規模マンションオーナーの日記


12月 31, 2016

アパート大家と年末挨拶回り

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銀行は年末に取引先に挨拶回りすることがある。

今年も早いものでもう年末です。

12月はなにかと忙しいのですが、忙しいなか年末の挨拶回りを行う人たちがおられます。

アパートローンを借りているのならば、銀行員の年末の挨拶を受けることがあるかもしれません。

12月28日でしたが、今年もアパートローンを借りている銀行の支店長と担当者が2人で年末の挨拶に来られました。

昨年は20分程と少し長めの滞在でしたが、今回は10分とやや短めの滞在でした。

昨年は考えてみると新しい支店長になって最初の対面だったので、幾らか長く滞在されたのかもしれません。

アパートローンも貸出金額が億円前後になることがあり、万が一焦げ付いたら支店にとっては大変なことですからね。

信頼できる債務者なのかどうかを確認したかったのかもしれません。

ところで今回も一応、訪問前に電話がかかってきて約束したうえで来られました。

ただ今回はすぐに帰るつもりだったようですが、同席していた母が家に上がるよう促したので、家に上がりお茶を飲んで、幾らか談笑して帰っていかれました。

銀行員は12月は通常の業務に加えて、挨拶回りも行うので本当に忙しいようです。

12月の挨拶回りの最初は会社などをまず回るようですが、27日、28日頃には会社も年末年始の休みに入るので、それまでに回りきらないといけないのです。

その後、年末年始の休みと関係のないアパート大家などの個人事業者を回るようようです。

りそな銀行画像

りそな銀行。りそな銀行のアパートローンには定評がある。

ところで銀行員の仕事最終日は30日なんだそうです。

ですから挨拶回りも29日か30日までです。

それにしても銀行との付き合いは大切なので、多少忙しくても、銀行側から挨拶で訪問したいという時は、時間を空けるようにしています。

アパート経営で、着実に返済を行っていても、大規模改修工事の時や、その他の事柄で追加融資を必要とする時には取引のある銀行が頼りになりますからね。

また債務額があまりにも少なくなるのも考えものです。

というのも私に万が一のある時に、遺族に相続税がかかってしまうからです。

ですから適度に銀行から融資を受けていることは節税にもなるのです。

ところで今年はまだ大東建託のほうは、まだ挨拶に来ていません。

もう来ないのでしょうか。

毎年カレンダーを持ってこられるのですが。

こういった事柄は銀行のほうがきっちりと行っています。

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