小規模マンションオーナーの日記


12月 08, 2018

貸越状態ではラップファンドの引き落としができない?行員の対応にも多少不満😞

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花画像

銀行が力を入れている商品に積立投信がある。

昨年のことですが、アパートローンを借りている、りそな銀行からラップファンドの購入を勧められました。

R246ともいうラップファンドですが。

毎月1万円ずつ普通預金口座から引き落として積上げていく、いわゆる積立投信のようなものです。

ただし投資した資金はりそな銀行が、国内外の株や債券、また不動産等で運用するというのです。

あまり気乗りしなかったのですが、銀行との付き合いもありますので、購入することにしました。

もちろんバランスファンドのようなものなので、信託報酬はやや高めで、おそらくはあまり儲からないだろうなあとは予感していましたが、やはり1年ほどが経過して成果はマイナス1000円程度の状態が続いています。

これ以上、マイナス幅が拡大しないことを願ってはいますが・・。

ところで11月のことですが、普通預金口座から自動的に引き落とされるはずのラップファンドのための1万円が引き落とされていませんでした。

あれ、なぜなんだろうと思っていましたが・・。

もちろんあまり成果のないファンドなので、それでも良かったのですが、一応りそな銀行に電話をかけて問い合わせてみることにしました。

ところで、りそな銀行の場合は渉外担当者の携帯電話番号は教えてくれません。

それでいつも連絡を取りたい時は、支店の窓口となる電話番号に電話をかけます。

りそな銀行画像

りそな銀行。アパートローンを積極的に扱ってきた都市銀行。

すると受付担当の行員さんが電話に出てこられ、事情を聴いた後に担当者から20分以内ほどで折り返し電話させますとのこと・・。

そして約20分後に電話があり、説明してくださいました。

どうやら引き落とされなかった原因は、普通預金口座が自動貸越状態、つまりは定期預金を担保にして残高がマイナスになっている場合はラップファンドのために引き落としができないのだと言うのです。

そんなルールがあるとは、これまで知りませんでした。

銀行側の不手際ではなかったようです。

そしてこの場合は定期預金を幾らから崩して、普通預金残高がマイナスにならないようにすることによって引き落とされるようになるというのです。

この説明には納得しましたが、しかしいつもの渉外担当者ではなく別の行員からの電話説明でした。

そして「後ほど、担当の○○からもご連絡します」とのこと。

このように言われたので、本日中にでも、いつもの担当者から電話があるものと思っていましたが結局は電話はありませんでした。

最初の対応はとても良かったのですが、「後ほど、担当の○○からも連絡します」からは多少残念です。

この言い方は、とても曖昧なので顧客には戸惑いを与えます。

できればなぜ今回はいつもの担当者が対応できなかったのか、また後ほど連絡するとういうならば、いつぐらいなのかを、はっきりと言ってほしかったです。

全体的には、りそな銀行の対応には満足していますが、多少顧客目線とは言い難いかのようなことを、言われることがあるのが残念です。

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