大東建託のオーナーの工事費用の支払いはクレジットカードでもできる

大東建託パートナーズ管理の小規模マンションオーナーの筆者ですが、最近ですが、かなりの費用のする工事を行いました。

その工事とは、筆者の小規模マンションの共用部の共用灯のLED化の工事です。

政府の方針で、電灯のLED化は避けてとおることのできない事柄になっており、大東建託パートナーズの物件担当者も、費用はかかるが、行ってほしいと何度か来られました。

とくに停電時でも照明が消えない、誘導灯の交換費用が高く、1台につき5万円前後かかるとのことです。

筆者の小規模マンションにも、誘導灯が幾つもあり結果的に高額な費用となってしまいました。

誘導灯の設置については法的な義務のようなものもあるので、いた仕方ないことです。

そして工事は、予定通りに行われ、共用部の共用灯は、すべてLEDになりました。

 

ところで工事完了後には、工事費用を支払わなければなりません。

これまでも大東建託パートナーズの修繕工事費用等の支払いは、指定口座への振込か、家賃相殺(オーナーに支払われる賃料から工事費を相殺)のいずれかで行ってきました。

 

しかし今回は、大東建託パートナーズの物件担当者にクレジットカードで支払うことはできないかと尋ねてみました。

おそらく、「ダメ」と言われるだろうと思って尋ねてみたのですが、意外にも、おそらく可能との回答でした。

担当者が言うには、入居者さんの場合は、家賃のクレジットカード払いが行われていて、それと同じような仕方で支払うことができるとのことでした。

実際に大東建託のサイトには

お家賃はクレジットカード払いに変更いただけます。(一部条件があります)・・ お客様の携帯電話にクレジットカードの登録方法についてのURLをショートメッセージにて送信いたします。受信メールより、カード情報のご登録をお願いします。

クレジットカード払いに変更したい | ご入居中のみなさま – 大東建託 (kentaku.co.jp)

と書かれており、手順としては、ショートメッセージが大東建託パートナーズからスマホに送られてきて、そこにクレジットカードの番号などを登録して行うという方法です。

筆者の場合も、その方法で支払いました。

思ってたほど難しくはありませんでした。

 

ところでクレジットカード払いのメリットはポイントが付与されることです。

家賃の支払いの場合は、ポイントが付与されているようです。

なので工事費の支払いでもポイントが付与されるのではないかと期待しましたし、実際に筆者はdカードで支払いましたが100円につき1ポイントが付与されました。

 



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