大東建託パートナーズ物件 消火器の交換費用 1台3500円

以前のことですが、大東建託パートナーズの物件担当者から電話がかかってきました。

どうやら最近、筆者の小規模マンションに消防署による検査が入ったようです。

時々ですが、これまでも消防署による検査が入ることがあり、そのたびに何らかの改善点を指摘されることがあります。

そして今回の消防署による検査で指摘されたのは、マンション内にある消火器が古くなっているので、法的なこともあるので、新しいものに交換するようにとの指摘を受けたとのことです。

大東建託パートナーズ管理のアパート。

これまで消火器は実際のところ、使用する機会はありませんでしたので、ずっと置かれたままになっていたのですが、消火器そのものは使用することがなくても、一定期間が経過すれば新しいものに交換しなければならないというてんを知ることができました。

このてんウィキペディアには

住宅には設置・点検義務は無いが、住宅用消火器は5年、普通の消火器であれば10年で交換することが望ましい。特に加圧式粉末消火器は容器やキャップに錆、変形をきたした物は絶対使用せずに新しいものに取替える必要がある。加圧式粉末消火器の破裂はその多くが死亡を含む重大事故となる。

消火器 – Wikipedia

と書かれていて、消火器そのものは1度も使用することがなくても、一定期間が経過すると新しいものに交換することが望ましいことがわかります。

そして筆者の場合は大東建託パートナーズとスタンダードプランで契約しているので、この交換費用はオーナー負担になります。

それで気になる費用ですが、消火器1台が3500円とのことです。

それでマンション内には、数台の消火器が置かれていますので、3500円の台数分の消火器代に消費税10%が加算された費用が、オーナー負担となりました。

そこそこの大きさのマンションとなると、数万円以上になります。

 

ところで消火器の代金が3500円ということですが、アマゾンで消火器を調べてみますと、3500円という価格は、妥当な価格のようです。

だいたい住宅用消火器の価格は3000円~となっています。

 

そして今回も大東建託パートナーズの担当者が、筆者の自宅に来て、住所と署名、捺印して、このたびの取引は成立しました。

そしてしばらくして消火器は新しいものに交換されていました。

 

大東建託パートナーズ 消火器交換の処分費用は無料だった



モバイルバージョンを終了