小規模マンションオーナーの日記


8月 05, 2018

大東建託の「チャレンジ家賃」!!

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物件オーナーにとって、家賃は重要な関心事。

物件オーナーにとって、家賃は重要な関心事です。

当然のこともかもしれませんが、家賃が上がれば嬉しいですし、一方で家賃が下がれば残念に思うものです。

ところで数か月前に退居予定者がでて、次の入居者募集が始まったのですが、この時の募集家賃は、?というほど高い募集家賃で驚いたことがあります。

大東建託の査定家賃よりも¥4000円も高い募集家賃だったのです。

もしもこのまま成約し入居者家賃が、この募集家賃で確定すれば、オーナーに支払われる賃料も通常よりも約¥4000円程度高くなるところだったのですが、二カ月たっても入居者が決まらず、その後、募集家賃も¥4000円下がり、ちょっと余分に賃料がもらえるかもという夢は吹っ飛んでしまいましたが、あの時は、なぜ二カ月で募集家賃を下げたんだろうかと、ガッカリしたものです。

もっと長い期間、あの募集家賃で頑張ってくれたらいいのに・・、と勝手に思っていましたが。

しかしその後、どうしてあのような事が起きたかの理由がわかりました。

あの現象は、大東建託のいわゆる

チャレンジ家賃

だったのです。

このチャレンジ家賃、 家賃を上乗せしても成約が見込める物件に対して「チャレンジ家賃」として2か月間家賃を上乗せして入 居者様の斡旋を行うというものですが、たしかに私の所有物件で起きたことも、二カ月後に募集家賃が見事に下がりましたので、チャレンジ家賃であることに間違いないようです。

賃貸アパート画像

大東建託設計施行管理の木造アパート。

この「チャレンジ家賃」制度、期間は二カ月間のみですが、物件オーナーにしても良い制度です。

このまま成約すれば、オーナーへの賃料も上がりますし。

一方で大東建託側にしてみれば、家賃が割高な分、空室リスクが多きくなる可能性が高くなり、リスキーな部分が多少あるかもしれません。

まあ言ってみれば、オーナーへのちょっとした気遣いのような要素のある制度なのかもしれませんが。

またさらに、大東建託物件の場合は入居者の2年更新の時に、家賃を値上げすることがあります。

この現象も、大東建託側の条件をクリアした物件の場合に行うもので、すべての物件で行われるわけではないようです。

そしてその条件とはどのようなものかはわかりませんが、いずれにしても家賃の底上げと維持・向上 に努めている姿勢は物件オーナーとしては、歓迎すべき事柄です。

もちろん大東建託の査定家賃そのものが、周辺相場よりも、¥1000円~2000円程度安いんじゃないかと思うこともあるのですが、このてんはオーナーが良く勉強して、賃料改定の協議の時などに、率直に大東建託パートナーズの担当者に、周辺相場の根拠となる事柄をぶつけてみることができるかもしれません。

追伸:この賃料改定時に弁護士に同伴してもらう方もおられるようですが、焦点となるのは周辺相場の家賃なので、家賃の査定に詳しい方に同伴してもらうのが良いかもしれません。

 

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