小規模マンションオーナーの日記


9月 21, 2016

へーベルメゾンの賃貸物件

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賃貸マンション画像

旭化成の賃貸アパート。

私の所有物件のあるエリアは大阪梅田への便利な通勤圏にあるエリアですが、賃貸住宅では最近は積水ハウスの新しい物件が目立って多く建つようになっています。

残念ながら私の所有物件の管理の大東建託グループは、あまり多くありません。

あとは昔ながらのレオパレスや大和ハウスのDルームが少しあるといったところでしょうか。

しかし最近の大家さんは安全志向なのか、建設費が高くても積水ハウスと手を組んでアパート経営を行いたがるようです。

こういったなか、ジワジワと物件数を増やしているように感じるのが、ヘーベルメゾンです。

ヘーベルメゾンは旭化成の賃貸住宅ですが、目立って多くはありませんが、幾らかのシェアを保っているようです。

旭化成といえば、杭打ちデーター偽装事件で、話題にのぼったメーカーですが、建設業界では、手抜き工事を行なう可能性が少ないメーカーとして知られていただけに、この事件は意外に受け止められていたことを覚えています。

ところで住宅メーカーとしての旭化成、使用している建設材料も良質のものを使用していると思われますし、積水ハウスに劣らぬサービスを提供しているのではないかと思っていましたが・・

 

花画像

近年、へーベルメゾンの賃貸住宅シェアが拡大している。

ところで私の物件から少し離れたところに旭化成のヘーベルメゾンがあります。

築20年以上の2階建てで、1階、2階が3戸ずつの物件ですが、その1階の1戸の空室状態が長期間続いています。

もう1年以上になるのではないでしょうか。

立地も駅からそれほど離れているわけでもなく、閑静な住宅街の中にあるので、悪くはないと思うのですが。

それでインターネットでヘーベルメゾンの評判について調べてみると、批判的なコメントが数多く寄せられていることがわかりました。(もちろん管理戸数が多ければそれだけネガティブなコメントも多くなるのだとも思いますが)

もちろんたまたま批判的なコメントが多く寄せらえただけで、へーベルメゾンを気に入っている方もおられると思います。

しかし最近はインターネットでの評判が大きく影響を与えるので、ネット上での評判は賃貸住宅選びにも多少の影響を与えて入居率にも幾らかの影響があるのかもしれません。

もちろん大手ハウスメーカーのどこも多かれ少なかれ、ネット上で批判的なコメントが書かれていますので、神経質になるならば、どこに住むこともできないでしょう。

しかし、すべての批判を封じることはできないとしても、賃貸住宅の質の向上を図っていくならば、おのずと入居者から選ばれるメーカーになり、空室率を軽減させることができるのではないかと思います。

追伸:あの分譲マンション杭打ち偽装事件に記憶が薄くなってきたせいか、2017年以降、私の周辺エリアのへーベルメゾンはほぼ満室を維持しているようです。しかも新規でのへーベルメゾンアパートやマンションの建設工事もしばしば見かけるようになりました。もちろん賃貸住宅のシェアの面では、大東建託や積水ハウス、大和ハウス工業、レオパレス21よりは少ないものの、着実に伸ばしているのではないかと思います。

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