小規模マンションオーナーの日記


1月 14, 2020

多機能宅配ボックスを大東建託が開発


インターネット通販の普及がますます進むなか、荷物の宅配需要はますます増すばかりです。

私もアマゾンやヨドバシカメラの通販サイトから、よく買い物をしますが、そこで問題になるのが、不在のために宅配業者が持ち戻りすることです。

この場合、宅配業者の方にとっても、仕事の効率が悪くなりますが、受け取るほうも、生鮮食品などの早く受け取りたいものの受け取りが遅くなってしまいます。

こうした問題に対処するために宅配ボックスを設置することがありますが、このてんで大東建託が宅配ボックスとさらに別機能が付加されたものの設置を開始しました。

大東建託のニュースリリース2019/11/8の「大東建託オリジナルの宅配BOX「e-TAKU+」を販売開始 3つの機能を持った宅配BOXを設置し、快適なデリバリーライフを提供」には

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、9月24日より、当社オリジナルの玄関隔て 一体型宅配BOX「e-TAKU+(イータクプラス)」の販売を開始し、2020年1月より設置を開始します。
当社が建築する建物の約8割※1は、1階部分に全住戸がある長屋形式の住宅※2となっています。今回販売を開始し た「e-TAKU+」は、この長屋形式住宅専用の宅配BOXで、「宅配BOX」「メール便BOX」「玄関隔て板」の3つの機能を あわせ持っています。各住戸の玄関の間に設置することで、不在時でも荷物を受け取ることが可能となります。 当社は今後も、快適な住まいづくりと、入居者様の快適な暮らしをサポートしていきます。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000cu98-att/e-takuplus_20191108.pdf(アクセス日2020/1/5)

と報じました。

賃貸アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施工管理の木造アパート。

このように長屋住宅専用の宅配ボックスですが、宅配ボックスに加えて、「メール便BOX」「玄関隔て板」の機能も備えた優れものの宅配ボックスのようです。

それにしても大東建託のアパートは、 上記の写真のような共有の階段や廊下がなく、1階に面するそれぞれの独立した玄関から直接各住戸へ入ることのできる集合住宅、つまりは長屋形式のアパートが8割を占めているとは意外でした。

この形式の住宅は、各住戸に、外部の人間が直接にノック等を行うことができるので、セキュリティ面ではやや不安があるものです。

 

ところで私の小規模マンションの場合は、建物の玄関はひとつしかないオートロックマンションなので、残念ながらこの宅配ボックスの設置対象にはなりません。



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