小規模マンションオーナーの日記


12月 11, 2017

大東建託もIOT活用にのりだす!!

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賃貸アパート画像

大東建託施行管理のアパート。

最近よく目にする言葉に「IOT」と「AI」があります。

どちらかといえば「AI」のほうが、馴染みがあるかもしれませんが、簡単にいうならば「AI」とは人口知能のことで、自動車のAI化とか将棋の対戦で人口知能との対戦といったことで知られているように思います。

ところで「IOT」となると、なんとなくイメージできても説明するのが難しいかもしれません。

「IOT」について東洋経済online2016年4月19日の「「IoT」とは何か、今さら聞けない基本中の基本
モノのインターネットで何がどう変わるのか」という記事には

「Internet of Things」の略で、よくある解説の言葉を借りれば「モノのインターネット」と訳します。パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、すべての「モノ」がインターネットにつながることで、皆さんの生活やビジネスが根底から変わるというのです。

引用:「IoT」とは何か、今さら聞けない基本中の基本 モノのインターネットで何がどう変わるのか

と説明されています。

このように簡単にいいえばモノがインターネットに繋がることということですが、ただそれだけではなくビジネス上あまり意義がありません。

そこで上記の東洋経済onlineは「IOT」の役割について

「モノから情報を取得できる」だけでなく、それを利用してどうフィードバックするか、つまり「どういう社会問題を解決するのか? 誰の課題を解決するのか?」までを考えるべきです。

と説明しています。

つまりはありとあらゆるモノをネットに繋いで、情報を取得し、有用に活用するということになるのでしょうか。

花画像

賃貸住宅のIOT化が進んでいる。

ところでこの「IOT」、様々な分野での活用が期待されていますが、賃貸住宅においても活用が期待されています。

一例としてスマートロックがありますが、家の鍵をネット化し、スマホなどで開閉ができるようにするということが普及しつつあります。

そうなると鍵そのもが必要でなくなります。

そしてこの分野ではレオパレス21が積極的に取り組んできましたが、大東建託もスマート賃貸住宅への取組を始めるようです。

2017年10月27日の住宅新報webの「スマート賃貸住宅の実証試験開始 大東建託×東電PG」という記事によると

大東建託は、東京電力パワーグリッドが提供する宅内IoTプラットフォームを活用したスマート賃貸住宅の実証試験を両社で開始した。対象住宅の分電盤に、住宅全体の電気の使用状況を測定する専用電力センサーを設置。電力データを活用した新たなサービスを検討・検証する。検証結果を踏まえ、2018年4月以降、大東建託の管理物件への本格導入を検討する。

引用:スマート賃貸住宅の実証試験開始 大東建託×東電PG

と報じています。

具体的にどのようなサービスになるのかはわかりませんが、東京電力PGと協力して行うようで、今後徐々にかもしれませんが、IOT賃貸住宅が増えていくのかもしれません。

ところで、最近になって、いい部屋でんきの新規受付が停止していますが、ひょっとしたらこれは将来、電気のサービスを東京電力と提携して行うための布石なのでしょうか。(あくまでも推測ですが)

 

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