小規模マンションオーナーの日記


12月 10, 2019

宅配ボックスがないデメリットが解消されるかも・・


最近はインターネット環境が普及したためか、アマゾンや楽天、ヤフーなどでのインターネット通販を頻繁に行うようになりました。

なんといってもパソコンやスマートフォンで操作すれば簡単に買いたいものを買うことができるからです。

実際のところ買い物に行ったとしても、品切れだとか、値段が高いといったことがあります。

ところでインターネットでの買い物の問題となるのは、配達に届けてくださっても、不在で受け取ることができなかったということです。

そうなる宅配のスタッフの方にも迷惑をかけることになりますし、注文した品物を受け取ることが遅くなってしまいます。

もしもその品物が腐りやすい食品ならば、できるだけ早く受け取りたいものです。

そこで解決策となるのが宅配ボックスです。

宅配ボックスを設置することによって、不在でお届けできないという問題を解消できます。

しかし宅配ボックスとなると、設置スペースが必要になりますし、購入費用や管理コストもかかることでしょう。

さらに私がオーナーをやっている小規模マンションのように、エントランスが狭いならば、適当な設置場所がありません。

しかし今後ますますインターネットでの買い物が普及するとなると、確実に荷物を受け取る方法を確立しなければなりません。

アパート画像

大東建託パートナーズ管理の木造アパート。

ところでそのようなさなか宅配ボックスがなくても、不在のために受け取れないという事態に対処する方法があるようです。

このてんについて2019/11/29の大東建託のニュースリリースの「大東建託、エアトランクと資本業務提携 入居者様向け「オンデマンド宅配収納サービス」の提供で協業」によると

『エアトランク』は、日本初となる無料配送によるオン デマンドの“宅配型トランクルームサービス”です。荷 物の預け入れや取り出しはネットでいつでも依頼する ことができ、エアトランクの社員であるサービスクリエイ ターが無料で玄関先まで荷物の受け取りに伺います。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000d1mp-att/aqehc4000000d1qv.pdf(アクセス日2019/12/1)

と書かれており、このエアトランクのシステムを導入していくとのことが書かれています。

そのなると、おそらくは宅配ボックスがなくても、不在のための荷物を届けることができないということは解消されそうです。

もちろんすべての大東建託物件ですぐに導入されるわけではないのかもしれませが、導入されるならば宅配ボックスのない物件オーナーとしてはありがたいことです。

 

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