小規模マンションオーナーの日記


12月 05, 2017

大東建託ワランティサービスを活用 給湯器編👍


マンション画像

大東建託施行管理の賃貸マンション。

ある時、所有マンション内で、入居者さんにお会いした時に、「給湯器がどうしてもエラー表示になって機能しません。大阪ガスに連絡したほうがいいですか」と尋ねてこられました。

どうやら賃貸住宅内の設備機器の故障時にどうすればよいのかあまり知らなかったようです。

そこで「大阪ガスでなく大東建託パートナーズに連絡してください」と返答しました。

それから2日後ぐらいに、再び入居者さんにお会いした時に、「無事に修理が行われて治った」とのこと。

どうやらあれから直ぐに、大東建託パートナーズに連絡して、翌日ぐらいに修理業者による修理が行われたようです。

何はともあれ無事に元に戻ってよかったのですが、入居者さんに「何が原因だったんですか」と尋ねてみると「接続不良だったみたいです」と返答されました。

接続不良といっても

電気系統の接続不良だったのか、その他の箇所の接続不良なのかわかりませんが、修理業者から大東建託パートナーズに修理代金の請求書が届けられているはずです。

ところでこの給湯器パロマ製と思われますが、パロマのホームページで調べてみると、修理代金は5000円~100000円ぐらいとなっています。

花画像

ワランティサービスによって突発的な設備故障が生じても修理費用が保証される。

ところでこの修理費用、通常はオーナーが支払うことになりますが、ここで頼りになるのが大東ワランティサービスです。

給湯器は通常のサービスに加えてオプション料金を支払うことにより、給湯器も保証の対象になります。

私も昔、賃貸暮らしをしていた時に、お風呂の給湯器が壊れた経験がありますので、現実に給湯器故障はあり得ると認識していましたので、オプション料金を支払い加入していました。(給湯器のなかには新品から最大10年保証のものもあります。ですから10年後に大東ワランティサービスに加入することもできます)

今回はそのおかげで助かりましたが、問題は

修理内容や修理代金は、オーナーには知らされない

というてんです。

修理内容そして修理代金は知りたいところですが、そのことを知ることができれば大東ワランティサービスに加入しているメリットをいっそう実感できるものですが。

 

追記:大東建託が採用している給湯器ですが、たまに故障することがあるものの、基本的には頑丈のようです。

私の小規模マンションでも、これまでのところ給湯器の故障については、数件ほどです。

大東建託のアパートなかには築28年のアパートの湯沸かし器が全室新築時のまま稼働しているという事例もあるようです。

もちろんすべてそうだというわけではないかもしれませんが。

ところで昔、他の賃貸住宅に住んでいた時のことですが、お風呂の給湯器が故障してしまい作動しなくなったことがあります。

どうやって作動しないのです。

冬の寒い時期だったので、温かいお風呂が必要な時期でもありましたが。

管理人に、そのことを言うと「多分寿命で壊れたんじゃないですか。大家さんに交換してもらったらいいですよ」ということで、大家さんに交換してもらうことになりました。

費用はおそらく当時は数十万円ほどしたのではないかと思います。

このような経験をしたことがありますので、大東ワランティサービスの場合、給湯器の故障はオプションで加入することができますが、私もオプション料を支払って給湯器の故障に備えることにいたしました。

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