小規模マンションオーナーの日記


2月 12, 2022

大東建託パートナーズから電話 共用灯のLED化ですが費用が・・


先日、大東建託パートナーズの物件担当者から電話がありました。

たまたま外出中で、妻が応対しましたが、後日また電話するとのこと。

妻からそのことを聞いて、今回は何の話だろうとモヤモヤした気分で、翌日を迎えました。

マンションの共用灯。今後LEDしか使用できなくなる。

というのも大東建託パートナーズからの電話といえば、修繕のことで、かかる費用のことについての話が多いので、緊張します。

それでとても気になったので、翌朝、私のほうから物件担当者に電話をしてみました。

携帯電話の番号を知っていたので、電話すると今日は在宅ワーク中とのこと。

そして先日、電話をかけたのは、やはり修繕についてのことでした。

 

私の場合、大東建託パートナーズとの管理契約がフルパッケージプランでないので、修繕についての電話がかかってくるのです。

そして今回の内容ですが、なんと共用廊下の照明ですが、私のマンションの場合は、蛍光灯が使用されていました。

しかし知らなかったのですが、今は政策的に、蛍光灯や水銀灯をなくし、すべての電灯をLEDにすることが推進されているとのことです。

それで蛍光灯そのものが、だんだんと少なくなっており、交換費用も高騰傾向にあるようです。

それで共用スペースにある照明をすべて、この機会にLEDに切り替えたいとの話でした。

 

まもなく蛍光灯や水銀灯が消滅しLEDになることについてウィキペディアには

2014年3月には業界の先陣を切ってパナソニックが「白熱電球及び蛍光灯を用いる一般住宅向け従来型照明器具の生産を2015年度を以て終了し、今後はLEDへ完全移行する」旨を公式発表した(蛍光ランプ・電球型蛍光ランプ・一部白熱灯は交換用途に絞って生産を継続。2014年3月4日付の朝日新聞日本経済新聞経済面記事にて報道。なお卓上型の電球及び蛍光灯器具と乾電池や充電式電池で駆動する蛍光灯アウトドアランタンは2011年限りで生産を終え、LEDへの移行完了)。こうした「脱蛍光灯」の動きは今後国内他社にも広がる可能性がある。なお白熱電球の生産は(一部特殊用途を除き)2012年度を以て国内メーカー全社が完全終了した。

LED照明 – Wikipedia

と書かれていて、政府の目標としては2030年には、照明はすべてLEDにするとのことです。

 

ところでLED照明のネックになるのは初期費用です。

今回もLED照明の切り替え費用ですが、照明器具1台につき数万円ということなので、マンション共用部にはかなりの数の照明器具があるので、トータルの費用は数十万円になります。

正直、物件担当者から、どれくらいの費用がかかるかを聞いた時、ショックを受けました。

しかし避けて通ることができない事柄です。

 

 

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