小規模マンションオーナーの日記


2月 28, 2018

電子錠付きエントランスドアのフロアヒンジの交換修理代💓


 
マンション画像

電子錠付きエントランスドアのフロアヒンジの修繕費用は高額になることがある。

以前に書いた記事

マンションのフロアヒンジが寿命?

で書いたとおり私の所有マンションのエントランスドアの下にあるフロアヒンジの寿命がきたようで、入居者さんにも迷惑をかけているようなので、交換工事を行うことになりました。

そこで管理会社の大東建託パートナーズに修理を頼んだところ

フロアヒンジ取替修繕費用の見積額に愕然

の記事でも書いたとおり、最初の修繕の見積もりが18万円ぐらいと、想定をはるかに超えた金額で驚きました。

そこで大東建託パートナーズの担当者が「他の業者さんにも見積もってもらいます」とのこと。

大東建託パートナーズは工事を業者に行ってもらう場合、施工業者が必ずしも決められているわけではなく、場合によっては相見積もりを取ることもあるんだと気づかされました。

大東建託パートナーズの担当者も「悪質な施工業者にかからないように、時々業者についてインターネットなどで調べることもある」とのことで、施工業者の選択には神経を使うこともあるようです。

ところで以前サブリース契約でのアパートマンション経営になると、修繕費用が高くなるという記事を読んだことがあります。

確かにそのようなケースが実際にあるのだと思いますし、サブリース契約でなく分譲マンションなどでも、大手の管理会社に任せきりになると、高い修繕費用をとられることがあるとの話もよく聞きます。

では今回はどうなるのでしょうか。

花画像

相見積もりによって修繕費用のコストダウンを図ることができる。

当初は修繕費用が18万円ぐらいということでしたが、相見積もりによってコストダウンを図れるのでしょうか。

それからしばらく時が経過し再び大東建託パートナーズの担当者から連絡がきて「相見積もりの結果がでましたので、訪問してお話したいとのこと」

そこで訪問を待つことに。

正直、どれくらいコストダウンが図れたのか、ドキドキしましたが、訪問して来られて相見積もりの書類を見て、安堵しました。

というのも約5万円コストダウンの約13万円(税込み)に下がっていたからです。

だいたい電子錠がないエントランスドアの場合で交換修理代金は7万円~15万円程度といわれています。

エントランスドアの大きさなどによっても価格が変わるそうですが。

それに電子錠がついているとプラス2万5000円~3万円ということになります。

ということは税込みで13万円ということは、ほぼ相場の範囲内か、多少それよりも安い価格に収まったことになります。

今回の出来事から、サブリース契約のアパートマンション経営の場合、必ずしも修繕費用が割高になるわけでもなく、場合によってはローコストになる場合もあるというてんを知ることができました。

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