小規模マンションオーナーの日記


4月 14, 2019

家賃減額請求がオーナーを怒らす!!


花画像

サブリースに関するトラブルが増大している。

最近はアパート経営となるとサブリースによるアパート経営が増えています。

とにかく空室が生じても、オーナーに支払われる賃料が変わらないというのが魅力です。

その一方で、サブリースがらみのトラブルも増えてきているようです。

オーナーにしてみれば「こんなはずじゃなかった」といった感じなのでしょうか。

そこで不満を持つオーナーさんたちによって、最近はレオパレス21でも生じたようにサブリース会社の経営を揺るがすようなアクションが起こされることもあります。

そしてさらに困ったオーナーさんたちを救済するかのような団体も設立されています。

その団体の1つに「サブリーストラブル相談センター」があります。

正式名称は「不動産ADRサブリーストラブル相談センター」というんだそうですが。

サイトはhttps://sltcc.info/about/です。

このサイトを調べてみますと、最も相談内容で多いのは断トツで

家賃減額請求

のようです。

なんとなくわかるような気がしないこともありませんが。

周期的に行われるサブリース会社とオーナーの賃料改定協議においては、たいがいオーナーに支払われる家賃減額請求が求められます。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

もちろん建物の経年劣化によって家賃そのもが下がることは、やむえないことなので家賃減額請求は仕方のないことなのですが、オーナーにとって納得がいかないのは、なぜこんなにも下がるのかというてんなのではないかと思います。

最近はオーナーもインターネットによって自物件の家賃が実際のところどれくらいなのかを、ある程度把握できるようになりました。

例えばヤフー不動産などで、自物件と同じような物件とを比較することによって、自物件の家賃がどれくらいなのかを把握することができます。

ところがサブリース会社の提示した査定家賃が思っていた家賃よりも数千円以上も安いとなると、なぜ?と思うことでしょう。

なるべく募集家賃を下げて入居率を維持しようとするサブリース会社のエゴイズムな狙いに怒りを感じるかもしれません。

そしてそのオーナーの怒りが結集した時にレオパレス21で生じたようなサブリース会社の経営を揺るがすようなアクションをオーナーによって起こされてしまうのです。

サブリース会社も、レオパレス21を反面教師としてそのてんを学んでいるのでしょうか?

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