小規模マンションオーナーの日記


4月 03, 2018

突然に外壁タイル点検のお知らせ😕


マンション画像

外壁がタイルのマンションの場合、外壁タイルの点検が行われる。

私の所有マンションは大東建託パートナーズ管理の物件ですが、1階の共有廊下に掲示板が置かれおり、大東建託パートナーズの連絡事項などが掲示されています。

ある時、掲示板を見てみますと、新たな連絡事項が掲示されていましたが、それを見るとなんと「外壁タイル点検のお知らせ」と書かれています。

しかしちょっと待てよ、ついこないだ10年目の大東建託の建物継続審査が行われて、外壁は問題なく今回は修繕工事の必要はなしとなっていたのになぜ?

おそらくはあと5年は大規模修繕工事を行うことはないだろうと考えていたのに、急遽、大規模修繕工事を行うことになったのかと考え冷や汗がでました。

しかし冷静になって、いろいろと調べてみると、どうやら今回の外壁タイルの点検は法的に求められている点検のようだということに気づきました。

もし本当に大規模修繕工事を行うための点検ならば、前もって大東建託パートナーズの物件担当者から事前に説明があると思いますが、そのような説明はなかったですし、しかも点検を行う担当者が物件の担当者ではない名前になっていました。

ということで点検義務を果たすためのものだと確信しましたが、そのことは国土交通省の「定期報告制度が変わります」の記事の内容とも調和しています。

それにとると

外壁の落下により思わぬ事故が発生 し、社会的な責任も問われる場合が あります。・・

手の届く範囲を打診、その他を目視で調 査し、異常があれば全面打診等により調 査し、 加えて竣工、外壁改修等から 10 年を経 てから最初の調査の際に全面打診等に より調査 ・・

 

引用: http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/teikihoukoku/punflet.pdf 最終閲覧日2018年3月8日

花画像

マンションには種々の義務付けられた点検がある。

と書かれており、引用箇所の前半には点検を行う目的について、後半には、どのように点検を行うかについて書かれています。

そして私の物件の場合は10年を超えていますので、全面打診といった徹底的な点検が行われることになります。

ちなみに今から3年後に確実に点検か大規模修繕工事ことがわかっている場合は、早急に行う必要がないともいわれています。

どうやら私の物件の場合は3年以内に大規模修繕工事を行う予定もないので、10年を超えた今、点検を行うことになったみたいです。

ところで私のマンションの外壁タイルを目視すると今のところ大丈夫のようにも思えるのですが、法的に義務付けられているのでいた仕方ない事です。

そして点検のさいには入居さんが不快な思いがすることないようにと願っています。

 

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