小規模マンションオーナーの日記


9月 24, 2018

家賃相場の維持にも取り組む大東建託☻


花画像

大東建託物件の場合、物件建物管理担当者がいる。

先日の事でしたが、大東建託パートナーズの物件担当者が訪問してきました。

前もって訪問の日時を、約束しての訪問だったので、家に上がってもらい、いろいろとお話をしてもらいました。

そしてその内容の1つが、家賃に関することです。

家賃は物件オーナーの私にとっても関心のあることですが、大東建託パートナーズの担当者の話によると

全体的に家賃相場が下がっている

とのことでした。

確かにアパートやマンションなどの集合住宅がこの数年、激増しており当然のこととして需要と供給の原則からして、物件オーナーとしては受け入れ難いことではあっても、家賃相場が下がり続けるのは、いた仕方のない事柄です。

そこで大東建託としては家賃相場を維持するために尽力しているとのこと。

そのために行っている事柄の1つに

更新時の家賃の値下げ交渉には原則応じない

ということを言われていました。

このてんでやはり更新前に家賃の値下げ交渉をしてくる入居者がおられるようで、その場合でも「断っている」とことでした。

それにしても、もともと大東建託の家賃は、周辺エリアの家賃相場よりも低くなっている場合も少なくないので、値下げ交渉を断ったために万が一裁判沙汰になっても大東建託側が不利になることはあまりないのかもしれません。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところで家賃相場を維持するために大東建託が行っている取り組みとしては、適当であれば

更新時に家賃を値上げする

というてんです。

私の物件でも過去に更新時の値上げが行われていたことがあります。

これが行われるのは、明らかに入居家賃が相場家賃よりも低い場合です。

もちろん家賃の値上げは入居者さんにとっては、面白いことではありませんが。

このように、もともとは大東建託の家賃そのものは相場よりも控え目ですが、それでも家賃相場を維持するために尽力しようといていることがわかりました。

もちろん今の時代、需要と供給の原則からして、どうしても家賃相場への下げ圧力がかかっているのは事実ですが、物件管理戸数でトップの大東建託が家賃相場維持のために取り組んでいることは、全国の物件オーナーにしてみれば心強い事柄です。

それにしても集合住宅の新築に数量制限などをかけるほうが、もっと効果的に家賃相場の維持を行えるんだと思いますが資本主義社会では無理なんでしょうかね。

 

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