小規模マンションオーナーの日記


10月 02, 2021

大東建託元支店長が不動産会社を立ち上げ一括借り上げの記事も書いていた


先日のことですが、「35年一括借上とは言うけれど・・・本当はどうなの?」という記事を見つけました。

中国新聞社に掲載されたコラム記事のようで、不動産の専門家によるものです。

どうせまた一括借り上げについて批判的なことが書かれているんだろうと思い読んでみました。

大東建託パートナーズ管理のアパート。

そして「35年一括借り上げ」とあるので、大東建託での賃貸住宅受託システムのことを述べているんだろうと思いましたが、やはりそうでした。

 

そして読んでみて意外だったのは、この種の記事は大概の場合、批判的な内容が幾らか含まれていることがあるのですが、そうではないのです。

というのか、とても正確に大東建託での賃貸住宅受託システムがどのようなものかについて説明しています。

記事全体に偏見や悪意のようなものがなく感心しました。

 

この記事ならば、大東建託でアパートやマンションを経営を始めるかどうか迷っている地主さんやオーナーがいるならば、また家族で大東建託での賃貸住宅経営に反対する方も少なくないようですが、そのような方もこの記事を読んでみるならば正確に大東建託での賃貸住宅受託システムがどのようなものかを理解し、正しく判断できるのではないかと思いました。

 

ところでこの不動産のコラム記事を書いた方は、どうやら大東建託の元支店長のようです。

何年か前に大東建託を退職して不動産会社を立ち上げたようです。

なので大東建託の賃貸住宅受託システムについて熟知しており、正確に説明しているんだと思います。

 

それにしてもまだ40歳台と若い経営者のようですが、なぜ大東建託を辞めたのか?

おそらくは20~30歳台で大東建託に入社し、かなり活躍し、大東建託の支店長にまでなったんだと思います。

おそらくは入社当初から仕事ができる有能な人で、給与もかなりよかったのではないかと思われます。

もちろん人付き合いも上手だったのでしょう。

なのでこのまま大東建託で頑張っていても、安定した経済生活を送れたのではないかと思いますが、しかし会社人間ならば、どこでも同じだと思いますが、会社からの厳しいノルマのプレッシャーや会社の規則に縛られることから脱却できる人生も送りたっかたのでしょうか?

あくまでも推測ですが。

しかし経営者になることも大変だと思いますが、しかしこれまで培った不動産の経営やスキルを自由に発揮できることも魅力なんだと思います。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA