小規模マンションオーナーの日記


10月 09, 2016

大東建託パートナーズならば24時間対応

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アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理のアパート。緊急時には24時間対応してくれる。

管理戸数で現在NO1の大東建託ですが、建物の管理業務を行っているのは大東建託パートナーズが行っています。

いってみれば営業、設計施行は大東建託が行い、管理業務全般は大東建託パートナーズが担当します。

例えば部屋を借りる場合は、最初は大東建託の営業所に行き契約すると思いますが(あるいは大東建託と提携している不動産屋さんと契約するかもしれませんが)いったん入居してしまうと、入居後は大東建託パートナーズの担当者が、必要な連絡事項あるいは手続きを行ってくださいます。

そのことは大家さんも同じで、最初は大東建託の営業と契約をかわし、アパート経営がスタートしてからは、大東建託パートナーズの担当者にお世話になることがほとんどです。

この大東建託パートナーズの担当者、1つのアパートマンションに通常は1人の方が担当していますが、とにかく建物に関することは、その担当者に連絡することによって事が進みます。

例えば、エアコンや給湯器の故障の件、退去届けについて、ひいては大家との借り上げ賃料の協議も大東建託の営業ではなく大東建託パートナーズの担当者と行うことになります。

このてん大家さんの場合は、そのアパートの大東建託パートナーズの担当者が携帯電話の番号を教えてくださるので、何かあれば直接、携帯電話で連絡できるのでとても助かります。

大東建物管理の清掃完了通知画像

大東建託パートナーズの清掃完了通知。1カ月に1度の清掃後の各部屋に投函されている。

ところで入居者さんにも、大東建託パートナーズの担当者の携帯電話番号が知らされているかどうかはわかりませんが、連絡を取るためには、担当している大東建託パートナーズの支店に連絡することによって、担当者と連絡を取ることができます。

もし担当者が外出していて支店にいなければ、折り返し電話がかかってくると思います。

ところで大東建託パートナーズは24時間対応となっていますが、実際のところ支店の営業時間は限られており、例えば真夜中もだれかが電話受付のために仕事をしているわけではありません。

しかし24時間電話はつながります。

なぜでしょうか。

どうも支店は一定の時間しか対応しないようですが、時間外に電話がかかってきた場合は、本社のコールセンターに自動転送されるようになっているようです。

そして緊急に対応が必要な場合は、それに応じた対処をし、さほど急ぐことでなければ、支店の翌営業の日に対応を行うといった具合に対応するようです。

いずれにしても大東建託パートナーズの入居者であるならば、緊急事態が生じる場合のことを考えて自身の携帯電話に大東建託パートナーズの担当支店の電話番号をしっかりと登録しておくことを、おすすめいたします。

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