小規模マンションオーナーの日記


7月 10, 2017

レオパレスの建設費って安い高い?

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花画像

サブリース物件の建設費は高いとも言われているが・・。

これまでの2回にわたるブログでは小石川ケンイチ氏のレオパレスについて書いた記事を読んで、大東オーナーとして同じ一括借り上げでオーナーをしている視点から記事の内容について思ったことについて書いてみましたが今回はその3回目ということで、建設費に注目しました。

というのもこの記事によると、レオパレス家主のAさんは

(各18部屋)は建設費約1億円、1部屋あたり約500万円超かかる計算

でレオパレスにアパートを建ててもたらったというのです。

アパートなので2階建てとして1階と2階が9戸の建物かあるいは3階建てでも各階6戸づつといった建物といったところでしょうか。

おそらくはエレベーターはなし。

造りはレオパレスに多い、軽量鉄骨といったところのように思います。

そして建設費が約1億円。

やはり多少なり高いのでしょうか。

うちは大東建託施行でエレベーターつきのRC造りですが、そのときの建設費と比較してみると高いように感じます。

もちろん一括借り上げの場合は当初の建設費が高くなるとは、よく聞きますが、やはりそうなんでしょうか。

たしか大東建託施行の場合でも建設費の30%程度が大東建託の利益になるような事を聞きましたが、レオパレスはどうなのでしょうか。

正確なことはわかりませんが。

賃貸アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところで国民的な影響力のある企業なのかレオパレス関連のニュースは多々見聞きします。

今回は小石川ケンイチ氏の記事に書かれていた事柄から幾つかのてんを取り上げましたが、他にも最近の話題としては、2017年2月に始まったレオパレス対レオパレス家主(LPオーナー会のメンバーは中心としている)の裁判についてですが争点は家具家電メンテナンス契約の履行についてものですが、原告側の弁護士が1人なのに対してレオパレス側の弁護士は20人超と、まあよくぞそれだけの弁護士をかかえているものだと感心させられます。

さらに2017年5月24日に衆議院国土交通委員会で共産党の本村議員によってレオパレス21がオーナーに不利益な契約を行っていると指摘し、法による規制を求めたという話題も入ってきています。

このようにレオパレスは良くも悪くも、影響力の大きい会社であることは明らかです。

もちろんどんな会社でもなんらかの批評を受けることはありますが、批評に対しては真摯に受け止めて改善を図ってほしいものです。

 

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