小規模マンションオーナーの日記


3月 29, 2018

最近は大東建託物件の退去者が少なくなった?

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マンション画像

大東建託設計施工管理のマンション。

春の入居と退去の最もピークな春の時期ですが、私の物件のあるエリアにおいても、あちらこちらで引越し業者のトラックが停まって引越し作業が行われています。

とくに社宅割合の多い賃貸物件となると3月上旬に転勤の辞令がくるようなので、3月上旬か中旬頃に退去届けが多くなるといわれています。

私の所有物件でも、時々転勤のために退去される方がおられますが、転勤で退去してしまうことはいた仕方ないことです。

ところで私の所有物件は大東建託パートナーズの管理物件ですが、昔と比べて退去者が少なくなったような気がします。

もちろん最近の傾向は、入居者の入居から退去までの期間が長くなってきているといわれていますが、私の所有物件の状況もまさにそのような感じです。

そして私の所有物件から300メートルほど離れたところに、私の所有マンションとほぼ同じような他のオーナーさん所有の大東建託パートナーズ管理のマンションがありますが、その物件も同じように退去による入居者募集がなかなか行われておらず、退去者があきらかに以前よりも少なくなっているようです。

両物件ともに家賃はほぼ同じマンションなのですが。

これはどういうことなんだろうと考えることがありますが、思いつくのは入居者の

入居満足度が高い

ということなのかもしれません。

花画像

大東建託パートナーズ管理物件の入居者向けサービスがますます充実している。

私も大東オーナーの1人でありながら十分には知らなかったのですが、この何年かの間に大東建託パートナーズ管理物件の入居者向けサービスが随分と充実してきたというてんが、入居者の入居満足度を高めており、結果的に入居期間が長くなっているのかもしれません。

例えば入居者にはDK SERECTサービスを受けることができますが、賃貸契約書に記載されているIDとパースワードをDK SERECTページにログインして、管理会社への問い合わせなどのサービスを受けることができます。

さらにはDK  SERECTページにログインすると、利用明細を確認したり各種手続きを行うことができます。

さらに物件の周辺のスポット情報を入手することもでき、特定のお店のクーポンなどを受け取ることもできます。

これは大東建託パートナーズ物件入居者が享受できるサービスの、ほんの一例ですが、こういった要因も入居満足度を高めているのではないかと思います。

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