小規模マンションオーナーの日記


11月 22, 2018

アパート供給過剰のあおりを受けて募集家賃急落😿

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花画像

アパート供給過剰になると家賃が下がる。

今朝ですが、大東オーナーのマイページを見てみると、怖ろしいことが生じていました。

入居募集を行っている部屋の募集家賃が昨日から、いっきに3000円も下げられているのです。

そもそもこのお部屋、春の時期に退居となりましたが、その時の入居家賃は65000円です。

その後、募集が開始されましたが、当初の募集家賃が66000円です。

しかししばらくしても入居者が決まらなかったので、募集家賃は下がり65000円に。

そしてさらにしばらくしても入居者が決まらないので、62000円に募集家賃が下がりました。

62000円は大東建託の査定家賃と同額です。

もうこの募集家賃で入居者が決まるまで下がることはないのかと思いきや、査定家賃よりも3000円安い59000円にまで募集家賃が下がってしまったのです。

実に66000円から7000円も下がってしまったことになります。

もちろん大東建託の査定家賃が62000円なので、募集家賃が59000円になっても大東建託がオーナーに支払う賃料は査定家賃を基準にしていますので、オーナーへの賃料そのものが変わるわけではありません。

このようなてんが一括借り上げのメリットといえばメリットなんでしょうが。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

しかしそれでも所有物件の家賃が下がっていくということは気持ちのいいことではありません。

数年後には大東建託パートナーズの担当者とオーナーに支払われる賃料改定協議😟がありますが、今回も数千円は下げられるだろうなあという予感が強まります。

もちろん、この募集家賃で入居者が決まってもその入居者は2年後の更新のさいには1000円~2000円程度の家賃の値上げを迫られるだろうなあとも思いますが。

それにしてもなぜこんなにも入居者が決まらないのか。

高い入居率を誇示している大東建託らしからぬ事態です。

私の物件そのものも主要な駅から徒歩5分圏内といったエリア的には問題はありませんし、オートロックやその他必要な設備もきちんと揃っているのに・・。

そこで考えられる要因は、この1、2年に私の物件があるエリアに、あまりにも多くの賃貸アパートやマンションが建ってしまったというてんが原因にあるようです。

おそらくは1000戸程度の新しい物件が供給されるようになったのではないかと思われます。

はっきり言って狂気の沙汰です。

こうなるとどうしても新しい物件へと人は流れていきます。

この流れに太刀打ちしていくためには、どうしても家賃をリーズナブルにしていくしかないのかもしれません。

それにしても国交省や自治体などはヨーロッパのある国のように家賃相場の崩壊を防ぐためにも賃貸住宅の建築制限などをかけないのかと、いぶかってしまいます。

 

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