小規模マンションオーナーの日記


11月 21, 2016

住みたい街トップの西宮北口!!


バラ画像

関西圏の住みたい街ランキングで西宮北口がトップとなった。

大手不動産会社による関西の最寄り駅を対象にした2016年住んでみたい街ランキングでトップになったのは西宮北口駅でした。

メジャーセブンのマンショントレンド調査 第24回 住んでみたい街アンケート(首都圏/関西圏)2016年 によると

1位 西宮北口駅

2位 夙川駅

3位 岡本駅

4位 梅田駅

5位 宝塚駅

6位 芦屋川駅

7位 御影駅

引用: マンショントレンド調査 第24回 住んでみたい街アンケート(首都圏/関西圏)2016年

最終閲覧日2018/3/15

となっています。

興味深いのは5位の宝塚駅以外はすべて阪急神戸線の駅で占められています。

阪急神戸線はまさにブランド路線なのでしょうか。

ところで西宮北口駅周辺、たしかにいい街です。

まず阪急西宮北口駅ですが阪急電鉄のすべての特急が停車し、大阪梅田にいくしても、神戸三宮に行くにしてもとても便利です。

梅田にも三宮にも特急に乗れば15~20分程度で着きます。

しかも阪急宝塚線も発着しており宝塚にも行くこともできます。

交通の便の良さは格別です。

しかも駅南側には阪急西宮ガーデンズという大きな商業施設があります。

阪急百貨店とイズミヤを中心にした商業施設ですが、やや高級感を感じる施設で、私も時々ですが阪急電車に乗って行くことがあります。

さらに駅北側には飲食店が立ち並ぶ商店街がありどちらかといえば落ち着いた感じの街並みです。

芦屋などの高級住宅街を抑えての1位ということですが、なんとなく住みたい街の1位に選ばれた理由がわかるような気がします。

アパート画像

西宮北口駅の北側には、閑静な住宅街もある。

ところで大家の視点でこのランキング調査が強い興味を持つのは、やはり人が住みたい街=住宅需要旺盛ととらえてしまうからです。

結局のところ需要と供給のバランスで住居の価値が決まるわけですから住宅の資産価値はこのようなエリアにおいては上がるか、下がるとしても大きく下がることはありません。

このことは賃貸住宅の家賃についても同じことがいえます。

このてんで大東建託の物件で西宮北口駅周辺の空部屋を調べたところ、駅近くには現在のところ空き部屋がありません。

駅からかなり離れたところには空き部屋がありますが、それでも家賃水準が高いように感じます。

空室率30%時代ともいわれていますが、人が住みたい街においては、今でも満室か満室に近い状態を維持でき、家賃も高い水準を保つことができるようです。

住宅ジャーナリストの榊敦司氏がZAKZAK2015年5月3日で

大手ブランド“盲信”は危険 資産価値の9割は立地で決まる

と言っておられますが、まさにその言葉は真実だと思います。

 

 

追記:阪急神戸線沿線エリアの人気については以下の記事もご覧ください。

 

関西の主要都市といえば、大阪、京都、神戸です。

いずれの都市にも交通網は充実しており、新幹線の、のぞみ号はいずれの都市にも停車します。

そしてこの3都市ですが、いずれも他の都市にはない独特の特色があります。

わたしも阪神エリアに住んでいる者として、どの都市もいい都市だと思っていますが、個人的に好きなのは神戸です。

ところで大東建託のニュースリリース2020/2/12では「「いい部屋ネット 街の住みここち沿線ランキング2019 <首都圏版><関西版>」を同時発表 」が公表されましたが、それによると首都圏では、みなとみらい線や東急目黒線、東急東横線がベスト3となり、どちらかといえば東京よりも西部エリアの沿線の住みここちが良いということでした。

その一方で関西のベスト3は阪急甲陽線、阪急神戸線、阪急今津線となり、阪急沿線とりわけ三宮~西宮の沿線の住みここちが良いとのことでした。

阪神エリアに住む私もこれには納得です。

残念ながら私が住んでいるエリアはその近くでも、対象外のエリアです。

しかしそのランクインしたエリアには、しばしば足を運ぶことがあり、とにかくそのエリアは

①綺麗 ②閑静 ③山が近くて空気がきれいといった印象があります。

花画像

三宮~西宮の阪急沿線の住みここちが良い。

対象となる駅は西宮北口、夙川、芦屋川、岡本、御影、阪急六甲、王子公園、春日野道、三宮、苦楽園、甲陽園、甲東園などでしょうか。

そのうち夙川や苦楽園は、関西随一の高級住宅街、六麓荘の最寄駅でもあり、昔はこの付近に、あの松下幸之助も住んでいたエリアです。

ところで阪急沿線の南側にはJR線さらには阪神電鉄も走っていますが、JR線や阪神電鉄沿いとなると、やや落ちます。

やはり阪急沿線の北側と六甲山系との間が最も高級で閑静な住宅街となってるようです。

例えばJR芦屋駅と阪急夙川駅のエリアを比較すると、JR芦屋駅周辺は高齢者がとても多く、やや錆びれた印象がありますが、阪急夙川駅周辺には、オシャレなお店も多く、また比較的若い世代もよくみかけ活気を感じます。

しかも夙川公園という大きな公園もあり、自然環境も良好です。

上記の大東建託のニュースリリースには以下のように書かれていました。

阪急5沿線がトップ10以内にランクイン 鉄道会社別にみると、阪急5沿線がトップ10位内にランクインしています。また1~3位は西宮市内の沿線となっ ており、西宮市の評価が非常に高くなっている点が注目されます。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2020/aqehc4000000e4c3-att/sumicoco_ensen_syutoken_kansai_0212.pdf(アクセス日2020/2/13)

と書かれており、西宮市(駅は西宮北口、夙川、苦楽園、甲陽園)の評価が高いとのことです。

そしてこれらのエリア、家賃相場も総じて高く、賃貸住宅経営を行うのにも魅力的なエリアといえるでしょう。(21/1/9)

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