小規模マンションオーナーの日記


1月 22, 2024

銀行から融資を受けることが容易でない場合にどう対処する?

アパート経営をするためにはどうしても最初に高額の資金が必要となります。

自己資本がたくさんあるならば、さほど問題にはならないかもしれませんが、自己資本が不足している場合、あるいは比較的大きなアパートを建てたり買ったりする場合は多くの場合、銀行からの融資を必要とします。

そのためには銀行に足を運び、融資のお願い回りをしなければならないかもしれません。

このてんで何行も足を運び何行も融資を断られたあげくに、ようやく融資に応じてくれる銀行を見つけることができたという方もおられれるようです。

一方で筆者のように、相続でアパート経営を受け継いだ場合は、これまでの取引銀行から引き続き融資を受けることができる可能性は高いと思います。

もちろん相続の場合でも銀行は再審査を行いますので、収入等の必要書類の提出が求められます。

あまりにも問題がある場合は、相続の場合でも融資を断られるかもしれません。

ところでアパート経営の実績がなく始める場合は銀行も融資することに多少慎重になります。

当然のことです。

それで最初は融資を受けるために銀行を何行も回る場合があるかもしれません。

ではどうすれば有利に銀行と交渉を行い融資をひくことができるのでしょうか。

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銀行からアパートローンを引く事は課題になる。

ひとつの方法はとにかく場数をこなすことです。

断られても断られれた理由をよく考えて、また次に行くという方法です。

何度でも足を運び交渉すれば、それだけ経験を積むことになり交渉力も向上していくことになります。

筆者の場合は相続だったので、この経験を積むことはできませんでしたが、銀行との付き合いは重要なので、銀行との交渉力は身に着けておきたかったという思いはあります。

もう1つの方法は紹介者を見つけてお願いするという方法です。

有力な紹介者がいるならば、銀行も一考せざるをえないでしょう。

支店長決済で融資ができる範囲でしたら、その機会を活用することもできます。

有力な紹介者として物件の建設会社や管理会社などに紹介してもらうという方法もあることでしょう。

 

このようにアパート経営を行う多く場合、銀行から融資をひくことが課題になることがありますが、やり方次第では難しかった融資をひくことができる場合があります。

 

りそな銀行からアパートローンを借りるまでのいきさつ 

住宅ローン – Wikipedia