小規模マンションオーナーの日記


2月 27, 2017

大東建託営業社員は突然訪問してくる!!

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花画像

大東建託の営業社員は時としてオーナー宅を訪問してくることがある。

昨日の晩の20時頃ですが、突然自宅チャイムが鳴り誰かが訪問してきました。

インターホンのカメラを見てみると、中年の見知らぬ男の人が映っています。

ひょっとしたら新聞勧誘ではないだろうかと思い、すぐに断るつもりで応答すると、「初めまして、大東建託の〇〇です」と言われました。

名前を聞いた瞬間、アッ、営業担当の〇〇さんだと気づき、慌てて開錠しました。

というのも昨年の秋に大東建託営業支店の私の物件の担当者が交代したのは知っていたのですが、新任の担当者とは未だにコンタクトを取ることがなかったからです。

しかし着任されて数カ月以上たってからようやく顔を合わせることができました。

昨年12月は毎年、カレンダーを持ってこられのが、営業担当が代わってからは、結局持って来られなかったので、もはや営業からは重要とみなされてない大家になってしまったのかとも思いましたが・・

そして今回の訪問時には名刺と入浴剤等の景品を持ってこらました。

そして欠席した、この前の大東オーナー会の年1度の報告会のDVDも持ってこられました。(昨年も欠席しましたが、昨年はこのDVDが郵送で送られてきました。)

アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところで大東建託グループの大家になると大東建託の営業担当と、大東建物管理の担当の両方のお世話になります。

しかし大家に支払われる賃料の事や、建物管理に関することはすべて大東建物管理が扱いますので、多くの場合は大東建物管理の担当者と接触するほうが多いように思います。

営業担当が大家に行うことといえば、年1度のオーナー会の報告会ぐらいのようで、滅多に接触することはありません。

というのか、大家によってさらに、新規アパートやマンションを建てる事を検討しているのならば、営業担当はしきりに接触してくるようです。

つまりは言い方が悪いかもしれませんが、お金になる大家であるならば、積極的に営業活動を行ってきます。

私のように接触したところでお金にならないような大家には必要最小限にしか接触してきません。

それでも営業担当者なので、できる限り良い関係を維持していきたいとは思いますが・・

さて、今度お会いできるのはいつのことでしょうか。

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