小規模マンションオーナーの日記


11月 08, 2016

大東建託の優秀な営業マン!!オーナーからも慕われる


バラ画像

物件オーナーに絶大な信頼を得ている優秀な営業マンがいる。

今でも思い出すのが2015年1月に大東オーナー会の全国支部会ならびに懇親会に出席した時のことです。

会場のホテルに担当支店のアパートマンションオーナーたちが、続々と集まるわけですが、その中で支店長のスピーチがありましたが、その支店長のスピーチが終わるや、絶大な拍手が起こったのです。

その支店長、おそらく40歳代だと思いますが、かつては営業課長としてバリバリに活躍し、多くの契約をとった方で、実は私のマンションも父がその方と契約したがためにマンション経営ならびに大東建託との付き合が始まったのです。

父も、もしその方が営業で来なかったならば、契約することはなかったようですが、人柄のようなものにもひかれてしまい話にのってしまったのです。

母もいろいろとよく気が回る人だと感心していました。

そして先回の支部会に出席していた大勢のオーナーたちも、この方の営業によって大東建託物件のオーナーになったのではないかと思います。

ところでこの全国支部会ならびに懇親会、支店長のスピーチ以外にも営業課長の話などもあるのですが、その時のオーナーたちの視線は冷ややかなものです。

マンション画像

大東建託設計施工管理のRC造りのマンション。

なにせ、ほとんどが60歳以上の高齢男性で、(平日に行われるので、サラリーマン等は出席が難しい)懇親会で食べたり飲んだりして、満腹になれば、営業課長さんの話の途中でも、堂々と大勢が退席してしまう始末です。

しかしその中で、支店長のスピーチになると、話にじっと耳を傾け拍手喝采というわけですから、この方、たしかに優秀な社員です。

なかには契約をとるために不祥事を起こす営業社員も、まれにいるようですが、(大東建託のみならず、どの業界、どのメーカーにもいますが)少数ながらも、このような営業マンがいるおかげて、会社も成長しているんだろうなあと思いました。

もちろん営業マン、顧客を幾らかだまして契約をとることもあるようですが、(どこの業界、メーカーでもそうですが)しかしデメリットも顧客にしっかりと理解してもらいそのうえで商品を買ってもらえるような営業をしてもらいたいものです。

契約後は知らん顔では、本物の仕事をしているとは思えません。

ちなみにこの大東建託の支店長、父との契約後も交流が続き、父が亡くなるまで交流がありました。

 

追記:あれから数年以上が経過しましたが、今でも支店長として活躍しているのでしょうか。

とにかく大東建託の場合は、支店長でも支店の成績が良くなければ降格ということもあるそうなので、気になるところです。

また転勤も、しばしばある会社なので、転勤になっているかもしれません。

以前、あるネットの記事を読んでいると、飛び込み営業等で顧客が契約する動機付けとなることは、もちろん提供される商品やサービスに魅力を感じるということはもちろんのことですが、他の動機付けとなる要因としては、やはり営業マンの人柄も重要な要素になるんだそうです。

「あの人、いい人だから買ってみようか、契約してもいいかなあ」と思ってもらえるようでなければならないようです。

上記の大東建託の営業の方は、明らかにそのような人でだったように思います。

もちろん商品やサービスを買った後や契約した後に、態度が豹変する人もいるようですが、そのような残念な営業マンをたくさんかかえるような会社では将来はないでしょう。

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