小規模マンションオーナーの日記


8月 26, 2017

詐欺まがいの損害保険に注意!!


 

花画像

自然災害による物件の損害には損害保険が頼りになるのだが・・。

最近は地球温暖化の影響か、天災に見舞われることが多くなってきました。

とりわけゲリラ豪雨などの、水害による被害が増大しているように思われます。

アパートマンションオーナーでも水害によって、所有物件が被害に遭うことが心配になるかもしれません。

しかしそこで頼りになるのが

損害保険です。

最近では水害補償がある損害保険も増えてきましたので、そのような損害保険に加入しているならば、多少は安心です。

このてんで過去の記事

大東建物管理がゲリラ豪雨による水害対策にのりだす

大東建託パートナーズが水災補償プラン

にもありますように、大東建託は大東建託グループの物件に水害補償のある損害保険に加入することを大東オーナーに勧めてきました。

これは今の時代の現実に即した対応でとても良いことだと思います。

しかし天災が、しばしば生じ損害保険の保険金がしばしば活用されるようになると、損害保険会社も事業として保険業務を行っているわけですから、事業収支を合わせるためにオーナーたちが支払う損害保険料の値上げを行っていきます。

しかも、時には「えっと」思うほど高くなることもあります。

そうなると、保険料の安い保険に替えることも検討したくなるものですが、注意すべきてんもあります。

アパート画像

大東建託パートナーズ管理の木造アパート。

というのも産経新聞2017年7月31日の「記事天災で家屋修理トラブル増 対象外なのに「保険で直せる」と勧誘 解約料が高額な事例も」という記事には

大雨などで壊れた屋根や雨どいなどを「保険金を使って修理できる」と勧誘する訪問販売のトラブルが増えている。

 

引用:天災で家屋修理トラブル増 対象外なのに「保険で直せる」と勧誘 解約料が高額な事例も

と書かれていました。

つまりは勧誘された時は、〇〇の場合に保険金を使えますよ、と言っておきながら、いざ保険金を請求してみたら使えなかったというトラブルが増えているというのです。

ですから勧誘時に保険の補償の対象外なのに、「保険金を使えます」と嘘をついて契約させるというのです。

いずれにしてもこの上記の産経新聞の記事によると

契約をせかす業者、内容があいまいなまま前払いを求める業者には注意が必要だ

と書かれています。

ですから詐欺まがいの保険の勧誘にひっかからないためにも保険契約をする前に、物件の管理会社や損害保険に詳しい方によく相談するなどして契約するのが賢明なようです。

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