小規模マンションオーナーの日記


7月 30, 2016

絶大な人気がある積水ハウスの賃貸物件

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積水ハウス画像

積水ハウス設計施工のシャーメゾン。

私の所有物件は大東建託施行、大東建物管理が管理している物件です。

賃貸物件管理戸数ではNO1といわれている大東建託ですが、私の物件があるエリアでは大東建託物件はまばらにしかありません。

どうも管理戸数NO1といっても市街地よりも地方に大東建託は強く、地方の競合メーカーの少ない地域でシェアを伸ばしているようです。

市街地のように競合メーカーの多い地区では劣勢なのかもしれません。

そして私の物件はいわゆる阪神地区にありますが、この地区で強いのは積水ハウスとDルーム賃貸を展開する大和ハウス工業です。

特に最近、新しく建つ物件の多くは積水ハウス施行の賃貸物件が多いように感じます。

そして積水ハウス施行の賃貸物件は入居率もとてもいいようです。

私のすぐ近くに築20年以上の積水ハウスの賃貸物件がありますが、空室がほとんどありません。

しかもこの物件、オートロックのアパートではないのです。

それでも入居者が集まります。

そしてこの物件の家賃もこのエリアの相場からして決して安くはありません。

むしろ高い水準を維持しているように思われます。

積水ハウスのブランド力には恐れ入ります。

ところでなぜ積水ハウスや大和ハウス物件に人気があるのでしょうか。

花画像

近年は賃貸住宅でも入居者満足度の高い物件が選ばれる傾向にあるといわれている。

最近の入居者の傾向としては賃貸住宅を借りるにしても長期居住を視野に借りる傾向があるようです。

よって家賃が安ければよいというわけではなく、設備が整っているとか、安心して暮らせるかといったことも賃貸物件を選ぶ重要な判断材料になっています。

となると積水ハウスやDルームならば、多分大丈夫だろうということになり入居者に選ばれるのではないかと思います。

入居者にしてみればリスクの少ない選択をしたことになるのではないでしょうか。

まあ通常、積水ハウスと大東建託とが全く同じ物件を募集していて、家賃も全く同じだとすると、どうしても積水ハウスを選ぶ人のほうが多いのではないかと思います。(私個人の意見では大東建託物件も悪くはないと思いますが)

これまで築いてきた信頼やブランド力がモノをいいます。

じゃあアパートやマンション経営のためには積水ハウスと手を組めばということになりますが、実は積水ハウス、施行のさいの工事費用が他社よりも高額なのも有名です。

それだけ良い材質のもので建てているのもあるのかもしれません。

それにしてもこれからも市街地での積水ハウスの優勢は続くのでしょうか。

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