小規模マンションオーナーの日記


11月 27, 2021

学情による建設不動産業界での人気就職先トップは大東建託グループだった


学情による2023年卒学生対象「就職人気企業ランキング」が発表されました。

学情については

株式会社学情(がくじょう)は、就職情報サービス会社である。大阪府大阪市北区に本社を置き、新卒学生向け就職情報サイト「あさがくナビ」、20代の就職・転職活動応援サイト「Re就活」、合同企業説明会「就職博」などを提供する。

学情 – Wikipedia

とウィキペディアには書かれていますが、信用できる情報を提供しているようで、さらに朝日新聞社との関係の深い会社でもあります。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

それによると就職人気企業ランキング1位は相変わらずあの会社、伊藤忠商事です。

コロナ禍にあっても不動の人気企業です。

そして上位を占めていいるのは、食品大手や出版企業が多数を占めていますが、食品関係はコロナでもさほど影響のない安定企業ということで人気があるようです。

一方で交通関係の企業は順位を下げていますし、銀行もやや低調といった感じです。(朝日新聞で学情の2023年卒学生対象「就職人気企業ランキング」が掲載されていました)

 

そのようななか大東建託グループですが、29位にランクインしていました。

これがすごいと言えるのは、建設不動産関連企業ではトップだからです。

あの積水ハウスや大和ハウス工業よりも、就職先としては人気があるのです。

それにしても建設不動産業界で大東建託グループの就職人気企業でトップだったのはなぜでしょうか。

幾つかの理由があると思いますが考えられることとして

 

①離職する方も少なくありませんが、能力のある仕事をするならば、それなりの高収入を期待することができる、というてんがあると思います。

②親や親せきで、大東建託グループ管理のアパートやマンションのオーナーをやっていて、大東建託グループの社員との接触があり、あの会社ならば大丈夫だと認識している。

③大東建託グループのアパートなどに住んだことがあり、とても良かったので、あの会社で働いてみたいと思った。

④ネットなどによる大東建託批評が通用しなくなった。

などがあるのではないかと考えられます。

 

いずれにしても、優秀な学生が入社してもらえるならば、大東建託グループとしてはさらなる強化につながり、大東建託グループとかかわりのあるオーナーや入居者にとっても良いニュースだと言えるでしょう。

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