小規模マンションオーナーの日記


2月 09, 2019

裏金元所長と取引先会社が散々な事に!!

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裏金の商慣習が建設業界でも?

最近ですが、分譲マンションの大規模修繕工事のさいに、大規模修繕工事を請け負うコンサルタント会社が行っている汚い商習慣が取り沙汰され、マンション管理組合に注意が喚起されました。

結局のところを、この汚い商習慣で損失を被るのは、修繕積立金をコツコツ支払ってきたマンションの区分所有者たちです。

どうしてクリーンな取引ができないのかと思いますが・・。

ところでどの業界でも、いわゆるズルいことして儲けようとする人がいるものです。

あの積水ハウスの建物管理会社の積和不動産でも、最近のニュースですが、管理を担当している社員が管理費を着服しているニュースが報道されました。

この場合は明らかな犯罪行為です。

ところで着服までは重い罪として罰せられることはないにしても大和ハウスの元営業所長が裏金の件で国税庁からの税務調査を受けていたことが明らかになりました。

産経新聞2019年1月29日には「大和ハウス元営業所長に取引先から裏金4000万円」という記事には

大手住宅メーカー「大和ハウス工業」(大阪市北区)の東京本店環境エネルギー事業部の元営業所長(48)が東京国税局の税務調査を受け、取引先の太陽光発電関連会社「ハンセン・ジャパン」(東京都品川区)から裏金4千万円を受け取ったとして所得隠しを指摘されていたことが30日、関係者への取材で分かった。大和ハウスの社内調査では元営業所長の裏金授受は認定しなかったが、国税局は個人所得と認定。コンサルティング料として計上していたハンセン社に対しても仮装・隠蔽を伴う所得隠しと認定した。

引用:https://www.sankei.com/affairs/news/190130/afr1901300010-n1.html(アクセス日2019年1月30日)

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裏金、リベートが横行する建設業界。損をするのは施主。

今回のケースは大和ハウス自体がかかわっていたわけではないようですが、大和ハウスの所長がその立場を利用して、ズルいことを行っていたようです。

いずれにしてもズルい取引をしようとした大和ハウスの元所長は、2500万円の追徴課税、ハンセン・ジャパンも3000万円の追徴課税を求められ散々な事に。

おまけに大和ハウスの元所長は所長としての立場を失わざるをえなくなったようです。

積水ハウス(積和不動産)にしても大和ハウスにしても個人レベルで不正やズルいことをする社員はいるものです。

それにしても大東建託からは、そのような醜聞なニュースは今のところ聞きませんがなぜ?

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