小規模マンションオーナーの日記


3月 24, 2016

大東建託パートナーズから毎月届くマンションオーナーへの報告書


賃貸アパート画像

大東建託施行管理のアパート。

マンションのオーナーをしていると毎月、建物管理を行ってもらっている不動産メーカーからの報告書が送られてきます。

内容は家賃に関するもので、マンションオーナー何日、いくらを賃料として支払うかについての報告書です。私の場合は、大東建物管理(現大東建託パートナーズ)に建物管理を行ってもらっていますので、毎月20日~25日に届きます。

詳細の内容は、各部屋の査定家賃がいくらか、そして入居家賃がいくら、そしてマンションオーナーに支払われる賃料がいくらかになるかについて記載されています。

正直いって毎月ほとんどかわりばえがしないので、じっくりと目をとおすことはあまりありません。

ところで大東建物管理はマンションオーナー向けにインターネットでも報告を見ることができるように、マイページも用意してくださっています。

IDとパスワードを入力すれば、郵送で送られてくるのと同じ、報告書をインターネットでも見ることができます。

しかもこのマイページの優れたところは、報告書だけではなく、毎日更新で、入居者の退去予定や、空き部屋に入居申込み、入居予定日などを見ることができるのもマンションオーナーとしては、うれしいサービスだと思います。

まあこれも、サブリース契約をしたメーカーが、業績がまずまずの大手によるところのスケールメリットなのかもしれません。

ところで郵送で送られてくる報告書にはマンションオーナー向けのパンフレットも同封されています。

そのパンフレットとは・・

 

「ゆうゆう便り」というパンフレットです。

大東建託グループのオーナーだから、ゆうゆうとした日々を送れるという意味でネーミングされたんでしょうか?

実際のところ小規模マンションオーナーはゆうゆうとした生活を送っていませんが。

ところで内容は大東建託グループの取り組んでいる事柄や、マンションオーナー向けや入居者向けに、今後どんなサービスを始めようとしているかについて4ページほどのパンフレットですが、記載されています。

「ゆうゆう便り」については、目新しい情報はないか、といくらかは、しっかりと目を通すようにしています。

マンションオーナーであるならば、多くの場合、建物管理のどこかのメーカーのお世話になることになりますが、メーカーによってオーナー向けのサービスも異なってくると思いますので、どこのメーカーを選ぶかは、マンションオーナーとして重要な事柄の1つのように思います。

 

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