小規模マンションオーナーの日記


8月 24, 2017

大東ワランティサービスの築年数別のサービス料金

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花画像

大東オーナーはワランティサービスに加入して室内設備の修繕の保証をえることができる。

2015年の11月ごろだったと思いますが、大東建物管理(現大東建託パートナーズ)の担当者が来られて、大東建託パートナーズが提供している住宅設備機器延長保証ワランティサービスに加入しました。

当時は私の所有物件が築8年だったので、大東建物管理の担当所も「サービス料金もお得だと思いますよ」と言われていました。

というのも、この住宅設備機器延長保証ワランティサービスのサービス料金、築年数によって変わっていくのです。

当然、築年数が経てば経つほど、住宅設備機器の故障も多くなっていきますので、

サービス料金も高くなっていきます。

そして5年ごとに上がっていきます。

ところで、私の所有物件も築10年になりました。

大東オーナーの場合は築10年の前にオーナーに支払われる賃料の改定の協議が行われ、築10年の最初の月からは改定された賃料が支払われることになっています。

そして築10年の最初の月の賃料は多少減額された賃料が支払われていたのですが、ワランティサービスのサービス料金は前月と同じでした。

あれっと思いましたが、サービス料金は変わっていません。

そこでもう一度、ワランティサービスのサービス内容の説明書をよく読みなおしてみますと、どうやら私が勘違いしていたようです。

アパート画像

大東建託パートナーズ管理のアパート。

といのもワランティサービスのサービス料金、築10年から上がるとばかり思っていいたのですが、そうではなかったようです。

というのもワランティサービスのサービス内容をよく読んでみると築10年からではなく

築10年超から

サービス料金が上がるとということが書いてあったのです。

10年超という表現は11年からということになります。

つまりは築11年からということで、もう1年先のことであったということがわかりました。

ちなみに5年以下、5年超10年以下、10年超15年以下といったぐあいに5年ごとにサービス料金が上がっていきます。

そしてよくよく考えてみますと、築10年で賃料が減額され、しかもワランティサービスのサービス料金が上がるとなるとオーナーに支払われるキャッシュが大きく下がることになります。

しかしワランティーサービスのサービス料金が上がるのが1年ずれることによってオーナーも多少は助かります。

それにしてもサービス内容については正確に理解しておかないといけないなあと考えさせられました。

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