小規模マンションオーナーの日記


8月 28, 2017

りそな銀行がやはりファンドラップを勧める!!


花画像

銀行も近年は多種多様な商品を揃えている。

私の父がマンションオーナーをやっていた時に、りそな銀行からアパートローンを借りるようになり、それからずっと、りそな銀行との付き合いがあります。

父がマンションオーナーをやっていた時は、時々父のもとに担当の銀行員が訪問し、銀行が提供するさまざまな商品を購入していました。

父が亡くなってマンションオーナーを引き継いだ後は私のもとに担当の銀行員がしばしば訪問してきます。

ところで最近ですが、りそな銀行の店舗の前を通ると、ファンドラップの広告のポスターが目につくようになりました。

りそな銀行も、その時々に力を入れて販売する商品がありますが、最近(2017年現在)力を入れて販売している商品の1つが間違いなく

ファンドラップです。

このファンドラップ、そもそも富裕層向けのラップ口座の敷居を低くした商品ともいえます。

顧客の資産運用のニーズに合わせて、資産配分を決め、顧客は資産運用については銀行側に一任するというものです。

多くの金融機関がファンドラップのような商品を提供していますが、金融機関にしてみては、顧客から預かった資産を運用しながら、手数料収入を得ることができるので、是非とも販売したい商品の1つであることに違いはありません。

りそな銀行画像

りそな銀行。メインの融資以外の業務にも力を入れている。

ところでファンドラップ、最低投資金額が300万円と比較的敷居が低くなっているので、いつかはりそな銀行から提案を受けるだろうなあと思っていましたが、やはりやはり先日、りそな銀行の担当者が訪問してきた時に、提案を受けました。

りそな銀行からはアパートローンを借りているので、提案を受けたならば、なかなか断りにくいので、提案を受けたならば、検討しないといけないだろうなあと思っていましたので、購入について真剣に考えなければなりません。

ただファンドラップの最大のリスクはとにかく

高コストがかかるというてんです。

具体的には投資顧問報酬・運用管理手数料と投資信託の信託報酬と合わせてだいたい1,5%ぐらいになります。

もちろん運用の仕方しだいではもっと高コストかかるわけですが、仮に300万円投資してで1.5%というと、年額4万5千円が引かれることになります。

これならばノーロードで信託報酬の低い投資信託で個人的に運用したほうが安くなるようにも思うのですが、銀行との付き合いもありますので、やはり購入したほうが良いのかもしれません。

 

追記:このファンドラップについて、りそな銀行のサイトでは

ファンドラップとはお客さまごとに異なる投資の目的や方針を確認し、投資一任契約に基づき、資産配分や投資先ファンドの選定、運用状況の報告などの資産運用に関わるサービスを総合的にご提供する商品です。りそなファンドラップでは、資産運用の専門家がお客さまと一緒に考え、最適な資産配分をご提案します。

引用:https://www.resonabank.co.jp/kojin/fundwrap/(アクセス日2019/10/20)

と書かれています。

発売当初は、かなり顧客に加入を提案していたように思いますが、最近はあまり勧めてきません。

そして結局のところファンドラップには加入しませんでした。

ところでその後、りそな銀行も様々なファンドを開発しており、新しい商品のほうに力を入れる傾向があるようです。

私も、2019年ごろに発売された、リスクコントロールファンドの、みつぼしフライトというファンドには数十万円ほど投資いたしました。

ファンドの多くは、中長期的な視野で投資するものなので、どのようなファンドに投資するかは重要な選択になります。

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