小規模マンションオーナーの日記


7月 27, 2021

大阪の不動産の雄 宅都が大東建託グループに入っていた


大東オーナーのための大東オーナーマイページを見ていると、大東建託グループのなかでの、様々なニュースを知ることができます。

そのなかには最近では「当社及びグループ会社における新型コロナウイルス感染者の発生」についてのニュースも掲載されています。

その部分を見てみると7月上旬に、宅都という会社で、新型コロナウイルス感染者の発生したとあります。

宅都?

宅都という会社も、大東建託グループだったのかと思いましたが、この宅都という会社ですがウィキペディアによると

宅都[編集] 主に関西圏で不動産仲介、不動産管理、不動産売買などの事業を展開している宅都ホールディングスの賃貸仲介業を主に行う子会社で、大阪府を中心に23店舗(2021年3月1日現在)を構える。2021年3月1日にハウスコムが全株式を取得し、子会社となった[17]。社名、ブランド名に変更はない。 

引用:ハウスコム – Wikipedia

ということで、大東建託のグループ会社、ハウスコムの子会社になったということで、大東建託グループになったようです。

それにしても宅都という会社ですが、大阪では賃貸不動産業において、注目されるような会社だったようですが、なぜ身売りしなければならなくなったのでしょうか。

どうも宅都という会社、2019年ごろから急速に業績が悪化していたようで、しかもコロナの影響を受けて、業績は留まることなく下降の一途をたどり、このままでは資金繰りも厳しく会社を売却しなければ生き残れない所まで追いこまれていたようです。

 

それにしても大東建託も安くても良い会社を手に入れたものです。

大東建託自体もコロナによる幾らかの打撃を受けたものの、しかし強者というものは、このような時期に、弱くなった会社などを吸収して、さらに強い会社になるための手を打つことができる。

 

ところでハウスコムも大東建託グループでは優良な会社として知られていますが、どちらかといえば関東の会社といったイメージがあります。

 

しかし今回、大阪の不動産に強い宅都が傘下に入ったことで、京阪神エリアにおける大東建託グループの入居者斡旋力が強化されることが期待できそうです。

 

実力が発揮されるのはこれからですが、阪神地区の大東オーナーにすれば良いニュースといえます。

 

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