小規模マンションオーナーの日記


6月 13, 2017

法人による賃貸割合の多いレオパレス!!


花画像

法人との賃貸借契約がレオパレス21は多い。

アパートマンションの賃貸借契約となると、個人との契約を連想すると思いますが、実際には法人との賃貸借契約、あるいは社宅として借りているケースも多くあります。

私の所有マンションでも、よくよく調べてみると、法人として借りている部屋が半数以上を超えていることがわかりました。

そして法人契約は入居率を向上させるうえでも重要な要素になりつつあるように思います。

最近は昔のような社宅団地のようなものが、だんだんと減少傾向にあり、会社が法人として社員のために部屋を借りるケースのほうが多くなっているように思われます。

こういったなかレオパレスが国内上場企業の約80%と賃貸物件において法人契約を行っているとの実績を宣伝いたしました。

確かにレオパレスといえば比較的、借りやすい賃貸住宅というイメージがあります。

以前に私が行っていた職場の上司が、職場に通うのが大変なので、職場近くで部屋を借りるということで、部屋を探すことになりましたが、結局、決まった部屋がレオパレスの物件でした。

私個人としてはレオパレスというと設備が整い、家賃も手ごろですが、その反面、遮音性というてんでは大丈夫なのかなあと思っていましたが、まあもう決めてしまったのでどうしようもありませんが。

アパート画像

レオパレス21の鉄骨造りの賃貸住宅。

ところでレオパレスの契約戸数の56%は法人による賃貸なんだそうです。

おそらくは単身赴任者などが多く利用しているのではないかと思います。

期間的にも短くて1年、そして2~3年ぐらいという比較的短い期間のみを借りるケースが多いのではと考えてしまいますが、レオパレスならば短期間賃貸でも借りやすいというイメージがあるので、単身赴任者たちによく利用されているのではないかと思われます。

レオパレス物件の駐車場の自動車のナンバーを見てみますと、県外ナンバーもしばしば目につきますので、仕事のために数年程度、滞在型の方が多いと推測されます。

もし通勤にも便利な立地にある物件ならば、例え退去者が多くても、再び単身主任者などの一時期滞在型の入居者が、すぐに法人契約で入居してもらえるのではないかと思われます。

今後も社宅団地が少なくなっていくと、ますますレオパレスのような法人契約に強い賃貸住宅メーカーが手堅く収益を上げていくのかもしれません。

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