小規模マンションオーナーの日記


8月 04, 2018

意外とマンションタイプのドコモ光が安い😃

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花画像

インターネットはなくてはならないモノになってきた。

最近はネット環境が必需品となってきました。

そこで賃貸住宅では、最近はインターネット無料の物件も増えてきています。

入居斡旋において有利であるならば、インターネット無料の物件にしたいものですが、もしそうすると物件オーナーに毎月費用負担がかかることになりますし、本当に費用対効果があるのか?なので、導入には慎重になってしまいます。

ところで賃貸マンションなどでは、フレッツ光の機器をNTTから導入してもらうことにより自宅でのネット料金が安くなります。

具体的はマンション・スーパーハイスピードタイプ 隼(ひかり配線方式)の場合は

プラン1:8ユーザー以上の申込が見込まれる場合 ¥3100円

プラン2:16ユーザー以上の申込が見込まれる場合 ¥2600円

ミニ:6ユーザー以上の申込が見込まれる場合 ¥3900円

にプロバイダー料金が加わります。(¥500~)

一方で戸建て住宅の場合は¥5400円とプロバイダー料金ということで明らかにマンションタイプで契約したほうが安くなります。

しかもマンションタイプにしてもらうために物件オーナーが費用負担することはあまりませんし毎月の費用負担もありません。(私の場合がそうですが)

マンション画像

大東建託設計施工管理のRC造りのマンション。

さらにドコモユーザーがドコモ光にすると、さらに料金を安くすることができる場合があります。

というのもドコモ光の料金は

¥3800円とプロバイダー料金のプランか

プロバイダー料金込みのプランが

¥4000円か¥4200円(選ぶプロバイダーによって料金が異なります。例えばGMOとくとくBBの場合は¥4000円 OCNの場合は¥4200円といった具合です。)のいずれかを選ぶことができます。

ですから例えばGMOとくとくBBをプロバイダーにするドコモ光にすると¥4000円ですからマンションミニタイプの¥3900+プロバイダー料金よりも¥400円以上安くすることができます。

さらにそこからドコモのスマホユーザーの場合、シュアパックによって¥500円から最大¥3500円までのセット割引を受けることもできます。

よってドコモのスマホのヘビーユーザーであるならば、ドコモ光にすることによってかなりお得に自宅でのネット環境を整えることができるということがわかります。

 

もちろんこのような特典はドコモユーザーのものですが、auユーザーの場合も、auスマートバリューというものがあり、例えば関西地区ではeo光のマンションタイプを導入することによりauスマートバリューの対象となり、スマホと自宅でのeo光の料金を安くすることができます。

 

もちろんそれでもインターネット無料の物件のほうが、かかる費用は安くて済むのかもしれませんが、しかし賃貸住宅にフレッツ光やeo光の機器を導入してマンションタイプで入居者が契約できるようにするならば、入居者の賃貸部屋でのネット使用料金をかなり安くすることができる場合があるのも事実で、インターネット無料物件にすることには抵抗のある物件オーナーが、手始めにNTTや他のネット事業者にマンションタイプで入居者が契約できるように機器を棟内に導入することを検討してみるのは、良いことだと思います。

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