小規模マンションオーナーの日記


8月 08, 2018

関西で住みやすい街トップは尼崎??


 

花画像

関西で住みやすい街での1位はJR尼崎駅周辺。

尼崎・・兵庫県尼崎市ですが、昔は公害の街というイメージが強く、あまり住みたい街とは、ほとんどの方が思っていなかった街です。

市内には中小零細企業が散在し、どちらかといえば下請け工場労働者の多い街でした。

そして昔からの地主さんも、いらっしゃいますが、多くは九州、沖縄、四国などの地方出身の労働者や親の出身が朝鮮半島で、そのまま在日朝鮮人として住んでおられる方も多くおられます。

ですから閑静な住宅街というイメージがほとんどなく、どちらかといえば住みたくない街にランキングされてもおかしくないような街でした。

しかし時代は変わり、尼崎といえば今では、続々と建っている分譲マンションに子育て世代が流入する街、利便性が抜群に良好な駅前には大規模商業施設が次々とオープンしていくなど様変わりしています。

しかも尼崎市も「工場都市」というイメージを払拭するかのような施策を進めていますし、市内の所々で緑化つまりは公園などの整備に力を入れています。

このような施策が功を奏したのか朝日新聞2018年7月11日には

という見出し記事が掲載されました。

分譲マンション画像

尼崎市内で竣工された駅前分譲マンション。

もちろんこんれは住みたい街でランクされたわけではなく住みやすさの街でランクされたものです。

住みたい街では、関西では西宮北口や宝塚、夙川などが毎年のようにランクインしています。

ところで尼崎の住みやすさの魅力はどこにあるのでしょうか。

例えばJR尼崎駅を例にして考えてみますと、この駅には新快速や快速、一部の特急が停車します。

しかも新快速の場合は上りの次の駅はJR大阪駅で、10分以内でJR大阪駅に行けます。

東京でいうならば品川駅のような立ち位置にあり、抜群に利便性の良い駅なのです。

しかも駅前には大型ショッピングセンターがあり、その中に阪神百貨店やスーパーの平和堂、阪急オアシスもあり買い物するには、とても便利な場所です。

さらに尼崎市が子育て世代の流入に力を入れており、保育園もどんどん新設されています。

さらに尼崎そのもには坂道がほとんどなく自転車さえあれば十分に生活できる街で、たしかに住みやすい街なのです。

ですから賃貸住宅需要も旺盛ですが、しかし最近は新しい賃貸住宅も次から次へと建設されており、やや過剰気味ではないかと思われます。

ですから昔からの地主オーナーさんのなかには空室に悩まされているオーナーさんもおられるようですが、しかし住むのには便利な街であることには間違いない街です。

 

追記:尼崎、とくにJR尼崎周辺が住みやすさでは関西でもトップクラスにあるというのは事実だと思いますが、それでは住んでいる人はどうかという問題があります。

率直に言って、尼崎はJR線、阪神線沿いは人情はあっても、ガラが悪いです。

いわゆるマナーを守れない人が多々います。

それが嫌ならば尼崎でも阪急線沿いの武庫之荘や塚口がお勧めです。

武庫之荘や塚口はともに尼崎の北部に位置し、塚口町、武庫之荘4丁目付近は、幾分高級な閑静な住宅街です。

とりわけ塚口町には会社の社長や会長宅がちらほらとあり、いわゆる関西の経済界で財を成した人たちが住んでいます。

また高級なスーパーでも知られている、いかりスーパーマーケットの本店は阪急塚口駅北側にあり、いかりスーパーはこの塚口店の成功がきっかけで、拡大していったようですが、塚口店の成功は、ひとえに塚口町に住む人たちのおかげで成功したといっても過言ではありません。

 

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