小規模マンションオーナーの日記


12月 29, 2020

大東建託グループが就職先人気企業にランクインされていた


最近でも大東建託についての批評記事が一部、ネット上で拡散していましたが、その内容は大東建託の一部の支店で支店の成績を上げるために、架空の受注契約を作って本社に報告するというものでした。

残念ながら、こういった事柄はどこの業界でも行われていることで、不正には違いないのですが、本社から支店に課される厳しいノルマをクリアするために、あちらこちらで行われている事柄です。

しかもその大東建託の支店の上司は部下を恫喝したり、暴力を振るったりとパワハラがひどいという内容のものでした。

そして結論としては、大東建託はブラック企業だという内容だったのですが、これがブラック企業になるならば、大東建託以外にもパワハラ上司は、あとらこちらの企業におり、大東建託をブラック企業というならば、パワハラ上司がいる企業も同じようにブラック企業と断じなければならなくなります。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

となると、ほとんどの企業がブラック企業になってしまうかもしれません。

 

ところで、しばしばブラック企業と叩かれることのある大東建託ですが、最近の就職先人気企業ランキングでランクインしていました。

これは2022年卒学生「就職人気企業ランキング」で、株式会社学情が、2022年卒業予定の大学3年生と大学院1年生7675名を対象にした調査した結果です。

それによると

1位は伊藤忠商事で、他の就職人気企業ランキングでも伊藤忠商事は1位になっていますので、伊藤忠商事の人気は間違いようのないものです。

さらに

2位:味の素

3位:アサヒ飲料

8位:ロッテ

12位:サントリーグループ

で、食品大手の人気が顕著になっています。

やはり食品会社といえば、コロナ感染蔓延などの異常事態でも安定した経営が行われていると認識されているのでしょうか。

その一方で航空会社や鉄道会社の人気がないようです。

 

ところで建設会社では

27位:積水ハウス

30位:大東建託グループ

がランクインしています。

積水ハウスといえば建設会社のなかではブランドイメージが強く、福利厚生も充実しているといったイメージの強い会社です。ということで建設会社のなかでは最も人気があるのでしょう。

そして建設会社のなかでは、積水ハウスの次に大東建託グループにランクインしていました。

しばしばブラック企業と叩かれていながらも、就職先として人気があったのは意外です。

 

しかしよくよく考えてみますと大東建託グループは賃貸住宅業界では圧倒的にシェアNO1であることもありますし、能力のある社員には、それなりの報酬が期待できるというてんが、評価されているのでしょうか。

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