小規模マンションオーナーの日記


7月 18, 2026

賃貸住宅退去者は春が多い?春の入居シーズンが過ぎてしまうと入居者が決まらない

春の入居シーズンが越えると、今後はしばらくは不動産屋さんも閑散とした時期を迎えます。

最近はの入居シーズンは例年よりも、早い1月、2月に入居者がどんどん決まり2月下旬ごろには賃貸住宅の空室が随分と減った感がありますが、しかし3月になると、徐々に退去届けが増え始め、いい部屋ネットのウエブサイトなどを見ても、今の時期、かなりの物件が入居者募集を行っています。

大東建託パートナーズ管理のアパート。

以前は多少これまでとは違ったような感じで11月、12月ごろに筆者の小規模マンションにも、頻繁に空室の内見にこられていたのを見かけたのですが、この時はなぜか入居が決まりませんでした。

しかし年が明けた1月になると、空いていたお部屋すべてが、あっという間に入居者が決まってしまい、今から思うと11月、12月にじっくりとお部屋の内見を行って、入居シーズンの前半の1月、2月にお部屋を確保しておこうという動きだったのではないかと思います。

そのために2月下旬には入居者募集を行っている物件がかなり減少していたのですが、3月以降に退去がどんどんと出たためか、それ以降はかなり物件が入居者募集を行っていました。

ただ3月中旬以降に退去の届けがあって、3月下旬ごろから入居者募集を開始しても、実際に入居できるのはクリーニング作業や原状回復工事を行ったあとになりますので、4月下旬か、ゴールデンウィーク後になります。

そのころから入居するという人はあまりいません。

なので3月中旬以降に退去の届けがだされると、正直なところ困ったことになることがあります。

筆者の小規模マンションでも過去に3月中旬に退去の届けでがあって、4月上旬に退去されましたが、その後、なかなか入居者が決まらないということがありました。

 

ところで以前のことですが3月に、いつになく退去が多いように感じたことがありました。

筆者の近所の大東建託パートナーズ管理の10戸のアパートでは、なんと3月だけで3戸の退去の届けがあったようで、その後、なかなか入居者が決まりませんでした。

入居者募集を開始する時期が、シーズンのピークを越えてからだったので、空室が埋まるまでにはかなり苦戦したようです。

 

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