小規模マンションオーナーの日記


12月 03, 2019

オーナー専用の大東建託パートナーズの電話は真夜中でもつながる


大東建託グループにアパートやマンションの管理を行ってもらっていると、大東建託パートナーズの物件の担当支店からオーナー専用電話番号が知らされます。

この電話番号に電話をかけると、大東建託パートナーズの物件の担当支店に電話がつながり、受付スタッフから、大東建託パートナーズの物件担当者へと連絡がいくようになっています。

私もこれまで数回ほど、この電話番号に電話をかけたことがありますが、電話をすると、受付スタッフが応答され、その後、大東建託パートナーズの物件の担当者から電話がかかってきて事足りたことがあります。

ところでこの電話番号には受付時間が明記されています。

その時間は9時30分~18時00分で、しかも平日限定です。

つまりは大東建託パートナーズの担当店の営業時間内の時間帯が指定されているのです。

そしてこれまでは、この指定された時間帯にしか電話はつながらないと思い込み、指定された時間でしか電話をかけたことはありませんでした。

ところで最近になって大東建託パートナーズから『管理営業所』営業時間変更のお知らせがきました。

それによると、これまでの電話の受付時間が9時30分~18時00分だったのが9時30分~17時30分へと変更になるとのことです。

アパート画像

大東建託パートナーズ管理のアパート。

大東建託パートナーズでも働き方改革の推進のために、営業時間を短縮させることにしたのかもしれません。

なんだ、サービスの縮小か思いきや、『管理営業所』営業時間変更のお知らをよくよくしっかりと読んでみると、「オーナー様専用の受付電話については、従来通り24時間365日の体制にて受付いたします」とも書かれています。

なんと実はオーナー専用電話は24時間受付されていたことに、初めて気づかされたのです。

さらに「17時30分から翌朝9時30分の間は「いい部屋サポートセンター」にて電話応対する」とあり、どうやら物件を管理している大東建託パートナーズへの直接の電話は、営業時間内に限られるものの、それ以外の時間帯に電話した場合は、自動的に「いい部屋サポートセンター」に転送されることになっていたのです。

もちろん本社のコールセンターにかかるので、緊急な用件でなければ、平日に大東建託パートナーズの担当店に連絡事項が伝えらえ事にあたることになるわけですが、緊急な事柄であれば、すぐに動いてもられるということなのでしょうか。

実際のところ、滅多に起こることではありませんが、真夜中でも緊急に動いてもらわなければならないという事は生じ得ます。

そのような場合でも電話応対してもらえることを知って多少ですが安心です。

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