小規模マンションオーナーの日記


3月 21, 2021

大東建託の鉄骨アパートが築16年で大規模修繕工事


アパートでもマンションでも賃貸住宅オーナーならば、周期的に行われる大規模修繕工事は大きな関心事の1つです。

大東建託とフルパッケージプランで、賃貸住宅経営を行なっているならば、30年間はあまり気にすることはないのかもしれませんが、そうでなければ気になるところです。

というのも大規模修繕工事では高額の工事費がかかるからです。

おそらくは小規模の建物でも、最低でも500万円はかかるのではないかと思います。

アパート画像

賃貸最大手の大東建託設計施工管理のアパート。

ところで大東建託グループの建物の場合は、10年、15年、20年と建物の状態を綿密に調べることになっているようです。

そしてこの時の調査の結果にしたがって、大規模修繕工事を行ったほうがよいかどうかの判断が下されるようです。

以前は10年で大規模修繕工事が、よく行われていたと思いますが、最近は15年や20年で行うことも珍しくありません。

おそらくは建物の資材の耐久性がよくなっていることも影響しているのではないかと思います。

 

ところで、私の住んでいるエリアに大東建託パートナーズ管理の鉄骨アパートがあります。

3階建てで、2階と3階が居住スペースで、1階が駐車場です。

この鉄骨アパートですが、2004年8月の竣工なので、現在は築16年です。

今が2021年3月なので、16年と半年が経過しています。

私も大東オーナーなので、この建物がいつ大規模修繕工事を行うのか注視していました。

もう15年を経過して、かなりの月日が経過したので、15年での大規模修繕を行わないのかと思っていました。

ということは20年で行うのかと思い、すごいなあと思っていたのですが、この3月中旬ごろに足場がかけられて工事が始まりました。

 

ということは15年の建物調査で、大規模修繕工事を行ったほうがよいとの判定になり、大東建託パートナーズの物件担当者とオーナーとの協議が行われたと思いますが、なかなか協議がまとまらなかったのかもしれません。

 

オーナー側としては、きちんとした工事を行ってほしいという思いと、かかる費用もできるだけ抑制したいという思いも強いものがあります。

問題は、オーナーのその思いを大東建託パートナーズの担当者がどれぐらい真摯に受け止めることができるかどうかです。

丁寧で親切な説明と、できるだけオーナーの希望額に近づけるような調整力も必要でしょう。

このような時にオーナーとして困るのは、融通の利かない担当者です。

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