小規模マンションオーナーの日記


3月 23, 2021

インターネット無料のお部屋が一番人気 しかし5Gが普及するとどうなる?


近年はネット環境というのが生活していくうえでは必須の事柄になっています。

多くの方が、仕事や日常生活においてネットを利用しています。

なので当然ですが、自宅においてもネットを自由に使える環境にしている家庭は少なくありません。

大東建託パートナーズ管理のマンション。

ところで、このてんでEconomic News2021/3/21の「引っ越しの春。賃貸物件選びの決め手となる、最新の「人気設備」とは?」という記事には

全国賃貸住宅新聞社では毎年、全国の不動産管理会社へのヒアリング調査を集計した「入居者に人気の設備ランキング」を発表しているが、その中の「この設備があれば周辺相場より家賃が高くても決まるTOP10」で、単身者向けの1位は「インターネット無料」、2位は「エントランスのオートロック」、3位「宅配ボックス」となっている。一方、 ファミリー向けでも1位は「インターネット無料」だ    

引用:http://economic.jp/?p=92419(アクセス日2021/3/22)

と書かれていました。

このように、入居者に人気の設備ランキングでは、単身者向けもファミリー向けも、「インターネット無料」が1位となっています。

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12月 03, 2020

内覧をVR内覧だけで済ませないほうがよい理由


最近ですが、時々不動産テックという言葉を耳にするようになりました。

この不動産テック、その意味は不動産とITの組み合わせによるサービスのことのようです。

実際のところ、不動産テックですが、賃貸住宅サービスにおいても活用の幅が広まっています。

例えば昔は、お部屋探しをする場合は、住みたいエリアのなかにある不動産屋さんを何件も行ってお部屋探しをしたものです。

それが今ではインターネットの入居者募集サイトを綿密に調べたうえで、関心のある物件を見つけたならば、その物件を扱っている不動産屋さんに行って、その後に内覧をするという方法が主流になっているように思われます。

ですから昔は不動産屋さんの賃貸物件を仲介する店員さんの裁量や能力によって、入居者が決まるかどうかが大きく左右されていたものですが、今ではインターネットの入居者募集サイトにおいて、どれだけ注目されるか、あるいはアピールできるかが入居者が決まるかどうかの第一歩となるように思われます。

しかも最近はインターネットの入居者募集サイトからもVRでお部屋の内覧ができるようになっています。

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