小規模マンションオーナーの日記


12月 10, 2025

転勤のさいに挨拶回りをする銀行業界そして挨拶回りをしない不動産建設業界?

4月上旬の事でしたが、近所を自転車で走っていると、突然に男の方から、呼び止められました。

だれかと思ってみると、アパートローンでお世話になっている、りそな銀行の支店長です。

この春に、転勤になったというのは聞いていましたが、新任の支店長とともに、挨拶でまわっていたのです。

筆者の家にも、訪問したそうですが、留守だったそうです。

それはともかく、その場で転勤の挨拶を受け、そして新任の支店長の紹介となりました。

ところでこの2日ほど前には、アパートローンの筆者の担当行員も転勤となり、転勤の挨拶に来れられていました。

前もって訪問の約束をしてくださっていたので、家にあがってもらい、幾らかのお話をして、お別れをしたところです。

このように銀行員というのは必ず転勤がありますが、その都度、挨拶回りを行います。

年末にも年末の挨拶に来られます。

礼儀を重んじる業界なのでしょう。

しかしこのような機会にお互いに意思を通わせることができるので、良いことだと思います。

 

ところで大家にとって大切な取引先は銀行だけではありません。

もう1つの大切な取引先は不動産管理会社です。

筆者にとってそれは大東建託パートナーズで、営業関係は大東建託です。

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10月 28, 2025

銀行のアパートローンの借り換えには数百万円の費用が しかし長期的には

アパートローンは借り換えによって、ローン金利を下げることはできますが、借り換え費用というのが、相当かかります。

それならば借り換えをしないほうが、無難と考えてしまうかもしれませんが、中長期的に見れば借り換えをするほうが良いということになる場合のほうが多いようです。

例えば9000万円のローン残高の時で返済期間は残り25年とします。

金利を2.5%とすると残りの利息支払い分は31.126.518円となります。

その金利が1.5%になると利息支払い分は17.982.808円となりローン金利が1%下がるだけで、利息支払い分が13.143.710円圧縮されるのです。

ということは年間で約52万円の圧縮、1カ月では約4.3万円の圧縮となります。

ですから借り換え当初、数百万円の費用がかかるとしても長い目で見れば、借り換えを行ったほうが、かなりの額のキャッシュを残すことができるようになるのです。

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10月 23, 2025

ノンバンクからも賃貸住宅経営のための借り入れができる

筆者の父が賃貸住宅経営を始めようとしていた時に、アパートローンを借りるために、都市銀行にあたってみましたが、都市銀行側から断られてしまいました。

都市銀行の場合は、賃貸住宅経営を始めるために初めて借りる場合は1000万円程度の預貯金がないといけないとか、保証人の属性は○○でないといけないといった種々の条件があり断られてしまったのです。

そこで次にあたったのが、ノンバンクです。

外資系のノンバンクですが、こちらのほうは、すんなりと審査が通り、賃貸住宅物件を担保にして借りることができました。

このようにどうしても銀行から借り入れができない時などに、ノンバンクから借り入れることができます。

 

このノンバンクについてコトバンクには

預金業務を行わず、銀行からの融資などによって調達した資金で与信業務を行う機関。銀行は免許制であるのに対し、ノンバンクは貸金業規制法に基づく登録制で開業できる。消費者金融、クレジット会社、信販会社などがこれにあたる

ノンバンクとは – コトバンク (kotobank.jp)

と説明されています。

ですから銀行とは多少形態が異なるものですが、お金を借りるというてんでは、銀行とさほど違いがありません。

大きな違いがあるとすれば、ローン金利が銀行よりもかなり高いというてんでしょう。

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10月 07, 2025

日本政策金融公庫は善良な国民であるならばだれでも貸してくれる?

アパート画像

日本政策金融公庫からアパート資金を借りることができる。

アパートローンを借りようとしても、都市銀行や地方銀行からも断られてしまうとします。

ノンバンクなどの審査が緩い機関から借りることはできるかもしれませんが、金利が高いのがネックとなります。

このような場合、もはや手段がないのでしょうか。

 

実のところはそうではありません。

というのもセーフティネット的な機関としての日本政策金融公庫から融資を受けることができる可能性があるのです。

この日本政策金融公庫についてウィキペディアは

株式会社日本政策金融公庫(にっぽんせいさくきんゆうこうこ、英語: Japan Finance Corporation, JFC)は、株式会社日本政策金融公庫法に基づいて2008年10月1日付で設立された財務省所管の特殊会社。・・日本の政策金融機関である。前身は、国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫である。

引用:日本政策金融公庫

 

ということで財務省所管の政策金融機関つまりは公的な機関であると書かれています。

ですから破綻する可能性は極めて少ないでしょう。

また営利を目的とした機関というよりは、国民生活のための機関という色彩の強い機関ですので、幾らかの安心感も得られるかもしれません。

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10月 01, 2025

信用保証協会の保証付き融資でアパート経営!!手数料は安くないですが

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信用保証協会の保証によって銀行から融資を受けることもできる。

アパートオーナーになるためのアパートを建てる時には、資金が必要になります。

多くの場合は、銀行からアパートローンをひいて行うわけですが、返済実績がない初期のころは、銀行もなかなか貸してくれないといったことがあります。

その時に頼りになるのが、信用保証協会です。

この信用保証協会について一般社団法人全国信用保証連合会のサイトでは

「信用保証協会」は、中小企業・小規模事業者の皆さまが金融機関から「事業資金」を調達する際に、保証人となって融資を受けやすくなるようサポートする公的機関です。全国各地に信用保証協会があり、各地域に密着して業務を行っています。「信用保証制度」は、中小企業・小規模事業者、金融機関、信用保証協会の三者で成立しています。

引用:初めての融資と信用保証

このように、どうしても銀行からの融資が難しい時に、信用保証協会になかに入ってもらって、銀行からの融資を受けやすくするための機関です。

 

もちろん保証するかどうかの審査もあり、必ずしも保証してもらえるわけではありません。

一般的にはアパート経営を副業としているサラリーマン大家の場合は保証してもらえないとも言われています。

さらに審査をパスしても、保証を受けることができても保証料は決して安くはありません。

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9月 28, 2025

不正な方法で賃貸住宅経営のための資金を金融機関から借りるとどうなるか?

フラット35と言えば長期間固定金利でも低い金利で借りることができる、ありがたいローンです。

詳細についてはわかりませんが、アパートローンのためのフラット35もあり、これを活用してアパート経営を行っている方もおられることでしょう。

ところで不動産がらみの不正で、衝撃的なニュース記事を掲載してきた大手メディアに朝日新聞があります。

近年でもスルガ銀行の不動産融資がらみの不正融資を暴き、この時ぐらいからスルガ銀行の経営状態が坂道から転げ落ちるかのように沈んでしまいました。

さすがに朝日新聞の報道には社会を動かすだけのインパクトがあるものです。

ところでこの朝日新聞がフラット35がらみの不正について取り上げた記事を掲載したことがあります。

以前の記事ですが

朝日新聞2019/5/4の「フラット35を悪用し不動産投資 「住む」偽り賃貸用に」という記事には

1%程度の固定低金利で長年借りられる住宅ローン「フラット35」を、不動産投資に使う不正が起きていることがわかった。ローンを提供する住宅金融支援機構も「契約違反の可能性がある」とみて調査を始め、不正を確認すれば全額返済を求める方針だ。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASM4S34RJM4SUUPI004.html?iref=comtop_8_02(アクセス日2019/5/4)

と書かれています。

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9月 27, 2025

銀行の借り換えで利息支払費用は減らせても借り換えには高額な費用がかかる 

アパートローンを借り始めたころは、返済実績がないので、金利が比較的に高い金融機関しでしか、借りることができないかもしれません。

その後、金利交渉を行っても、思うほど金利を下げてもらえずに金利負担が高いことがアパート経営のネックになることもあります。

そのようななか金利を下げる方法があります。

それは借り換える、つまりはアパートローンを借りる金融機関を変えるのです。

アパート経営を行って数年が経過すると返済実績が積みあがっていますので、以前には断られた金融機関でも今回は応じてくれるかもしれません。

ところで借り換えとなると、そのための費用がかかります。

どのような費用がかかるのでしょうか。

 

その1つが担保抹消費用と担保再設定費用です。

どれくらいの費用がかかるかですが、司法書士さんに依頼するならばかかる費用は司法書士報酬と税金がかかります。

おそらくは合計で数万円程度の費用がかかります。

 

さらに借り換えのさいにかかるのは融資実行手数料です。

この融資実行手数料がどれくらいかかるかについては金融機関によって異なるようで無料の金融機関もあるようですが、融資額の1%程度徴収する金融機関もあるようです。

仮に1億円の融資を受けるするならば、1%でも100万円かかります。

決して馬鹿にできない費用ですね。

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9月 08, 2025

金利が低いりそな銀行からアパートローンを借りるためにはどうすればいい?

花画像

アパート経営に詳しい人の意見によると、都市銀行からアパート経営のために融資を受けるのは現実的ではないと言う人もいます。

どういうことかというと都市銀行はなかなか簡単には融資してくれないというわけです。

筆者も父の代から、りそな銀行からアパートローンを借りていますが、すんなりと借りれたわけではありません。

しかしほとんどの場合、全く無理だというわけでもないようです。

一定の条件をクリアすれば都市銀行も融資してくれます。

なんといっても都市銀行のアパートローンの金利は低くて魅力的です。

とりわけ筆者が借りている、りそな銀行はアパートローンの提供に消極的ではありません。

 

筆者も、りそな銀行の渉外担当の行員の方のお世話になっていますが、その方が言うには、農家をしながらアパート経営をしている方も多く、そのような場合はJA農協からアパートローンを借りていることが多く、そのような場合、JAとの付き合いから借り換えには応じてくれないとのことです。

金利面ではJAよりも有利なんですけどねぇと言っていました。

 

つまりは都市銀行から融資をひく1つの手段は借り換えによって融資してもらうという方法です。

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9月 07, 2025

都市銀行からアパートローンを借りるためには自己資金1000万円以上が必要

自己資金が2億円も3億円も持っている資産家ならばアパート1棟を建てて、アパート経営を始めるとしても、銀行からアパートローンを借りる必要はないでしょう。

自己資金で十分にアパート1棟以上を建てることができます。

しかし自己資金をキャッシュで数億円も所有している方は多くはいません。

ほとんどの場合は土地所有者で相続税対策のためにアパート経営を始めるか、不動産投資でアパート経営を始める方が多いことでしょう。

そして土地所有者といえどもキャッシュを数億円も持っている方もあまりおられないように思います。

この場合、土地担保にして銀行からアパートローンを借りて、アパートを建ててアパート経営を始めることになります。

ところでアパートローンを借りるとしても所有土地の価格が例えば5000万円ほどあるとしても、キャッシュがほとんどないならば、おそらくは銀行はアパートローン融資に応じてくれないことでしょう。

つまりは銀行サイドとしても土地所有者がある程度の

自己資金つまりはキャッシュ

 

を持っていることを求めてきます。

どれぐらいの自己資本が必要かということになると、銀行によっても、土地所有者の置かれている状況によっても異なってきます。

基本的には信用金庫よりも地方銀行、地方銀行よりも都市銀行の審査が厳しくなっていきます。

一方でローン金利は信用金庫よりも地方銀行、地方銀行よりも都市銀行のローン金利が低くなっていきます。

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9月 05, 2025

大家さん宅へ銀行員がしばしば訪問してくるのはなぜ?

マンション経営を行っていると銀行との付き合いは必須事項となります。

特にRC造りのマンションを建てるとなると億以上の資金が必要になるために、どうしても銀行からの融資が必要になります。

というわけで筆者もというか父が大家をやっていた時に、マンション資金調達のために銀行からアパートローンを借りていて、今はそれを引き継いでいます。

今、借り入れている金融機関はりそな銀行ですが、当初は1億円以上あった借入金も今は6000万円台にまで残高が減りました。

といっても住宅ローンの顧客よりは大口の融資先なので、銀行員はよく訪問してきます。

それにしても

アパートローン融資先には銀行員はよく訪問してきます。

先日も突然、銀行員が訪問してきました。

アパートマンションローンを借りた時に、いろいろと説明などをしてくださった支店の主任のような方です。

通常は、訪問してくる時は、前もって電話かけてきてから来られるのですが、今回は異例の訪問です。

そして長年、今の支店に勤務してきた主任さんが、今回転勤になったので挨拶に回っているとのこと・・

引き継ぐ行員さんと一緒に来られました。

父の代からお世話になってきた行員さんだけに、幾らかの驚きと、ある種の淋しさのようなものも感じました。

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