小規模マンションオーナーの日記


4月 03, 2017

嘘をつく体質の不動産業界 

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不動産業界全体には平気で嘘をつく傾向がある。

最近ではサブリース契約でアパート経営をしている大家の幾人かがサブリース会社に騙されたと感じ、ちょっとした騒ぎになっています。

全くの不動産の素人であるならば、不動産業界の平気で嘘をつく体質について知らなくて、あとになって騙されたと思うのかもしれません。

不動産ジャーナリストの榊敦司さんのZAKZAK2017年3月6日の記事の見出しは

というものです。

残念ながら、私も同感です。

相続によって大東建託グループ物件の大家になりましたが、大東建託の支店の営業担当の言うことは、あまりあてにならないというのが実感です。

というのか、適当なことを言って、忘れてしまうのか、言ったことをその通り、実行してくれることを期待すると失望してしまうことがあります。

本社において、営業マンにどんな教育をしているのかわかりませんが、「嘘も方便」といった方式で営業をさせていたら、いずれは信用を失い、社会から大東建託そのものが相手にされなくなる恐れがあります。

まだ不器用でバカ真面目という印象を与えるほうが、長い目で見ればずっと会社の信用という視点からは良いのではと思うのですが。

一方で建物管理の大東建託パートナーズの担当者については誠意を感じることがあります。

分譲マンション画像

マンションの売買の時にも騙されないように注意しなければならない。

もちろんこのような体質は、大東建託のみならず他の大手そして財閥系の不動産会社でも見られることです。

最近のサブリース契約のアパート大家が騙されたと感じていることについての主要メディアの新聞記事にでてくるサブリース会社についての記事をじっくりと読んで熟考してみると、どうも問題視されているサブリース会社は大東建託ではない他の大手のサブリース会社のように思えます。

ということは大東建託はまだ他社よりもマシということなのでしょうか。

おそらくそうなのかもしれません。

ところで榊敦司さんの記事の趣旨ですが賃貸住宅やサブリースのことではなく、だれしもが経験するかもしれないマンションの売買などの不動産取引についてです。

仲介業者が大手だから財閥系だから嘘をつくことはないというわけではないというのです。

ですからどんな形態の不動産取引であれ、この業界においては嘘をつくのはあたりまえとみなし、騙されないように気をつけていきたいものです。

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