小規模マンションオーナーの日記


7月 02, 2022

大東建託パートナーズでクレジットカードポイントが工事費支払いで付与された


小規模マンションオーナーの筆者は、所有物件を大東建託パートナーズに管理してもらっていますので、修繕や工事などが、時々ですが大東建託パートナーズの担当者から話しがあります。

今回は先回の記事

大東建託のオーナーの工事費用の支払いはクレジットカードでもできる

でも書きましたが、筆者の小規模マンションの共用部の共用灯のLED化の工事の話がありました。

空室が目立つワンルームマンション

竣工して数カ月になるワンルームマンション。まだまだ空室が多い。

そしてそのための工事費用が驚くほどの高額でした。

とりわけ費用が高額になったのは、共用部の一部の照明が誘導灯にしなければならず、法的に誘導灯にしなければならない箇所がありやむえない事柄でした。

それで工事費の総額は数十万円、実のところ当初の見積もりは100万円を超えていたのですが、しかしその後、粘り強く協議して数十万円までに圧縮することができました。

そしてその工事費の支払いですが、今回初めてのことですが、クレジットカードで支払うことにしました。

この場合の支払い方法は、大東建託パートナーズ物件の入居者さんがクレジットカードで家賃を支払う方法と同じのようです。

大東建託パートナーズから、スマホなどにショートメッセージが送信され、クレジットカード番号などを入力して行います。

ただしこの場合、1回の上限が30万円までなので、筆者のスマホには数回に分けて大東建託パートナーズからショートメッセージが送られてきました。

それでそれぞれにクレジットカード番号を入力して手続きは完了です。

私の場合はdカードで支払いました。

そして手続き完了後、数日後にdカードの利用履歴に、大東建託パートナーズへの支払い履歴が数回分表示されました。

 

ところでクレジットカードで支払う醍醐味の1つはポイント付与です。

筆者もこれを期待していました。

実際、大東建託パートナーズの場合、家賃をクレジットカードで支払った場合は、ポイントが付与されることは周知の事実となっています。

では修繕や工事費の場合は?

 

dカードのポイントはdポイントです。

それからしばらくしてdポイントの残高が急増していることを確認しました。

dポイントの獲得履歴を調べてみますと、大東建託パートナーズで支払った分にdポイントが付与されていることを確認しました。

dカードは100円につきdポイントが1ポイント付与されますが、そのとおり付与されていました。

ということは結果的には工事費の1%引きになります。

仮に100万円だとすると1万円割引になります。

これは大きいです。

 

今後も極力、修繕や工事費はクレジットカードで支払っていこうと思いました。

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