小規模マンションオーナーの日記


12月 05, 2019

大東建託パートナーズの清掃品質の向上を期待


私の知人が、数年前のことですが、築年数がかなりの木造アパートに住んでいました。

入居率はとくに悪いというわけではなかったようですが、家賃が2万円前後のとても安い家賃だったので、多くの部屋が倉庫として借りられていたようです。

おそらくは通常はライゼボックスなどに荷物を預けたりするものですが、お部屋いっぱいに荷物を置くことができるのと、かかる費用も家賃と共益費が3000円と、とてもリーズナブルなので、倉庫のようにお部屋が使われていたようです。

ところで知人は住居として、お部屋を借りていたのですが、不満に思っていたのが、共益費を毎月3000円支払っているのに、ほとんどアパートの掃除が行われていないというてんで、怒っていました。

この物件を管理している管理会社は名前の知れた大手の管理会社ですが、共益費をどう使っていたのでしょうか?

結局この物件ですが、しばらくしてから解体されることになりましたが・・。

ところで入居者にしても物件のオーナーにしても、建物の清掃は重要な関心事です。

私の小規模マンションは大東建託パートナーズ管理なので、大東建託パートナーズの計画にしたがって清掃が行われています。

だいたい月2回ほど定期的に清掃が行われています。

賃貸アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

だいたい清掃の内訳としては簡易清掃が月に1回、水を使用した清掃が月1回といったところです。

しかしこれらの清掃ですが、せいぜい15分から30分程度で終了しており、廊下などの頑固ともいえるような汚れを落としてくれるわけではありません。

ですから清掃後にホテルのロビーのように床面がピカピカになっているということはありません。

当たり障りのない程度の清掃といったところでしょうか。

正直のところ、もう少し丁寧に清掃をしてほしいと思うこともあります。

ところでこのてんについて2019年11月号の情報誌ゆとりっちによると、クリーニングキーパーの清掃品質の向上のために「評価制度」「 表彰制度」を新設したとのことです。

そしてこのことは大東建託パートナーズの営業所長による、清掃状況の確認や、入居者やオーナーの意見をもとに決まるそうです。

ということは、清掃状況に不満があるならば、そのことを大東建託パートナーズの物件担当者に遠慮なく話せばよいということになるのでしょうか。

いずれにしても清掃品質の向上は、願うところです。

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