小規模マンションオーナーの日記


8月 28, 2022

改修工事での騒音 電動工具でコンクリートを削る音は響く


筆者の所有マンションの1階テナント部分が小規模認定保育園開園のために以前に改修工事に入りました。

約2カ月間の工事期間です。

一部の床を高くしたり、幼児用のトイレの設置、入口付近の改造などが行われます。

しかも綿密な設計図も作られ、作業日程表も作成されています。

そして作業開始の数週間前には設計責任者、建設施行会社の社長と現場責任者が大家の筆者のもとに工事の説明と挨拶に来られました。

そして作業日程表については1部が現場の責任者から大家にも渡されました。

ところで入居者が退去した後の原状回復工事の場合は、せいぜい2日程度で終了する場合がほとんどですが、今回は期間も長く比較的規模の大きな工事です。

もちろん工事費用は相当なものになると思いますが、費用負担は小規模認定保育園を運営する学校法人が持ちます。(自治体からの補助金もでるようです。)

ところで住居部分の退去後の原状回復工事の場合は多少の音がしますが、さほど気になるレベルではありません。

作業内容がクリーニングやクロスの張替えといった比較的に静かに行える作業のためかもしれません。

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7月 22, 2022

騒音トラブル 大東建託パートナーズはどう対処している?

花画像

管理会社からのお願い先日の日曜日の晩のことでしたが、下のほうから工事をするかのような音が聞こえてきました。

多少は気になるレベルの騒音でしたが、20時~22時ごろのことで、就寝時間ではないということで、気にしないことにしました。

実のところ、私の小規模マンションでは、近いうちに退去者がいることを、大東建託パートナーズのオーナーのためのマイページで知っていました。

それで音のする方向からすると、その退去予定者のお部屋からのようなので、どうも引っ越しの準備等で、何かを剥がすために生じている音だと思いました。

なのでおそらくは引っ越しまでの一時的な事柄なので、目くじらを立てないことにしました。

ところでその後の火曜日の朝のことですが、1階の集合ポストの下に置いている不要チラシ入れに1枚の大東建託パートナーズからの協力のお願いの用紙が捨てられていました。

どうやら入居者の1人が、この協力のお願いの内容を見て、すぐに捨てたようです。

そこでその用紙を拾って、その内容を見てみると

なんと

最近、音による騒音の苦情が多数の部屋より受けています

という内容です。

さらに見ていきますと、「この度、とんかちで叩いているような音が頻繁にすると連絡が入っています。」

と書かれています。

これを読んで、日曜日の晩のことだと、悟りました。

そして多数の部屋からの苦情があるとのことですが、どの部屋からの苦情だったのでしょうか。

大東建託パートナーズに尋ねてみたいものですが、プライバシーにもかかわるかもしれないのでやめときます。

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6月 07, 2022

マンションの騒音問題 外からの騒音も気になることがある

コスモス画像

夏の一時、用事で市街地にある、大規模な分譲マンションを訪れました。

このマンション、水と緑をテーマにしたマンションで敷地内には噴水やまたたくさんの緑の木が植えられています。

しかしこの時期、蝉の鳴き声がスゴイです。

1つの木に数匹いるのかもしれませんが、その蝉の大合唱です。

ここまでくると騒音としかいいようがありません。

特に近年、市街地の蝉の多くは大型のクマゼミでしかも大声で鳴きうるさいのです。

まだミンミンゼミならばカワイイ鳴き声でいいのですが・・

ところでこの蝉の鳴き声、マンションの部屋ではどのように聞こえているのでしょうか。

最近は防音にも配慮された物件が多くなっているとは思いますが、窓を開けているならば、まる聞こえです。

 

外からの騒音も問題となりうる

騒音といえば集合住宅では上の階がうるさいといった集合住宅内でのトラブルがしばしば生じます。

しかしその場合は入居者同士の話し合いや管理会社を通して解決を図ることができます。

しかし外からの騒音となると簡単に解決できるわけではありません。

建物そのものも防音効果のあるものになっていますが、それでも100%遮断できるわけでもありません。

まして夏の時期など窓を開けているならば外の騒音はまる聞こえです。

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11月 02, 2021

マンションの騒音トラブル 実際に生じた厄介なケース

マンション画像

アパートやマンションのトラブルで最も多いのは騒音トラブルだと言われています。

しかもこの騒音トラブル、解決が容易でないと言われています。

とくに騒音に神経質だと、そのことでずっと悩まされることになります。

ときには金銭補償問題へと発展することもあるようです。

これは実際に生じたケースですが、マンション1階に新聞販売店が開業しました。

新聞販売店というと夜中の2時~4時ごろにかけて朝刊配達のために、多少騒がしくなることがあります。

ところでこのマンションの上階には、新聞販売店には、ついてないことに反社会的勢力の組織に属する人が住んでいました。

するとその方、新聞販売店に早朝の騒音のことで、案の定クレームを言ってきて、そのための補償として金銭を要求してきたそうです。

結局その新聞販売店、他の場所に移転したようですが。

もちろん騒音トラブルで金銭を要求するとは、よほどの悪党と言わざるをえません。

 

ところでそれとは別に知人夫婦が最近になって引越すことになりました。

この夫婦、今年の2月ごろに引越してきて、今年の12月ごろに引越すわけですから、1年もせずに引越すことになります。

これはきっと何か住居のことで、なんらかの不満があったに違いないと思い、なぜ引越すことにしたのか探ってみました。

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