小規模マンションオーナーの日記


8月 30, 2017

大東建託物件の契約更新 更新しなくても大丈夫?

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バラ画像

通常は2年ほどで、入居者は契約更新を行うことになる。

賃貸暮らしをすると、賃貸契約時に契約期間が通常は設定されています。

多くの場合は2年だと思われますが、契約期間の終了が近づくと、管理会社から契約更新に関する書類が届くはずです。

この場合、引き続き、現住居に住み続けたい場合は、書類の中の必要事項を記入し、管理会社に送付すればそれで、再び2年間の契約を行うことになります。

ところで家主の私も契約期間を定め、更新手続きを行うことにどんな意義があるのかと疑問に思うことがありますが、主に次のような意義があると思われます。

その1つは

更新手数料を取ることができる。

というてんです。

通常は家賃の1カ月分ぐらいのようですが、家主にとってはしっかりとした収入になります。

ただし最近では大東建託の物件のように更新手数料0円の物件も多くなってきました。

しかも一括借り上げの場合は更新手数料があっても、それはたしか家主ではなく一括借り上げの会社の収入になるようです。

ですから一括借り上げでアパートマンションオーナーをしているならば、入居者が契約更新することによって収入が入ることを期待することはできません。

アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところで賃貸住宅の契約更新を行うてんで最も意義あると思われるてんは

更新時に家賃の値上げ、値下げを行う機会になる

というてんです。

このてんで大東建託物件においては、契約更新時に1000円程度の家賃の値上げを行うことは珍しいことではありません。

一方で、周辺相場からして家賃が高いと思った入居者が家賃交渉を行って、家賃を値下げしてもらうこともあるでしょう。

いずれにしても更新料が0円のケースが多くなっている昨今、契約更新で最も意義があるのは家賃の上げ下げなのではないでしょうか。

ところで更新手続きをしない場合はどうなるのでしょうか。

私の大東建託物件でそのようなケースがありましたが、更新手続きを契約期間終了までにしなかったからといって退去になるわけではないようです。

その方、数カ月は契約更新をしないで入居し続けましたが、契約期間が3カ月程度過ぎてから、契約更新をされたようです。

このように大東建託物件では契約更新を契約期間が過ぎてからでも行うことができるようです。

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