小規模マンションオーナーの日記


5月 18, 2021

大東建託パートナーズの営業所体制に変更 オーナーにも影響が


すべての大東建託グループの物件オーナーにとって、大東建託パートナーズの建物の管理担当者が、最もよく接する機会が多いスタッフかもしれません。

というのも大東建託パートナーズの建物の管理担当者が

・大東オーナーに毎月支払われる賃料報告書の作成

・建物内の修繕等のさいの協議担当

・周期的に行われるオーナーとの賃料改定のさいの担当

などを行っています。

大東建託パートナーズ管理のマンション。

ところで、大東オーナーに配信されている、ゆとりっち2021年5月号によると、大東建託パートナーズ営業所の担当において変更が加えられることについて書かれていました。

実施時期は2021年7月以降となっていて、すべての大東建託パートナーズの営業所ではなく一部の営業所においてで、いずれはすべての営業所において実施されるのではないかと思われます。

そしてその変更点とは大東建託パートナーズの営業所に

アセットスタッフ

が新設されるというてんです。

そしてこの新設によって、これまでは大東建託パートナーズの建物の管理担当者が、オーナー対応、入居者対応すべてを行っていたのが、変更後は大東建託パートナーズの建物の管理担当者が入居者対応と建物管理業務に特化されることになります。

そして新設されたアセットスタッフがオーナー対応全般を担うようになるようです。

つまりは、変更が実施された大東建託パートナーズの営業所内の建物オーナーにとって、アセットスタッフが接する機会の多いスタッフになっていくものと思われます。

 

今回の変更により、いっそうの管理業務の質の向上を目指すということですが、分業化によりそのようになっていくが期待されます。

またオーナーと入居者双方を同じ担当者が対応していたのが今後、分けられることによって、業務の効率化が進むのではないかと思われます。

 

ところで大東建託パートナーズの営業所には、賃貸マーケティングスタッフもいて、市場調査や空室解消に向けた取り組みを行っているようです。

おそらくはこの部署で物件の家賃の査定や、空室がなかなか埋まらない時の家賃の値下げ等の決定が行われているのではないかと思います。

オーナーにしてみれば、家賃が下げられたりするとあまり好ましくない部署に思えてしまうかもしれませんが、しかし必要な部署であり、また大東建託ならではの部署でもあるようです。

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