小規模マンションオーナーの日記


3月 03, 2020

排水管の洗浄費用 オーナーの費用負担はなし


先日のことですが、大東建託パートナーズの担当者から電話がかかってきました。

大東建託パートナーズの担当者から電話からかかってくると、何の用だろうドキドキします。

たいがいは修繕のことが多いのですが、今回もそれに類することでした。

そしてその内容とは、私の小規模マンションの1つの部屋から排水官が臭いとの訴えがあったとのことです。

そこで排水管の洗浄のために業者に来てもらうので、私が使用している駐車場に業者の車を停めさせてもらえないかというものでした。

ところでこの排水管の洗浄は、周期的に行われる事柄です。

一般社団法人全国管洗浄協会のウェブサイトにも

排水設備で扱う排水は、使用した水や湯の中にさまざまな混入物が含まれるので、その水質は極めて複雑である。これらの混入物は、その排水設備が適正に設計・施工されていたとしても、使用者の不注意、設備の劣化、清掃の不徹底などによって、機器や排水管内に停滞・沈殿あるいは付着し、排水不良・管閉塞などのトラブルを生じさせ、排水機能が正常に働かないことが多々ある。・・これらを阻止するには、定期的に清掃して予防することが必然となる。

引用:www.zenkankyo.jp/seisou (アクセス日2020/2/15)

と書かれています。

分譲マンション画像

市街地にある高層マンション。

ところで分譲マンションなどは、排水管洗浄の日が決められ、その日にまとめて幾つかの部屋の洗浄が行われるということがあります。

しかし賃貸住宅の場合は、そのようなことが行われないことがあります。

基本的には入居者から排水管が臭うとか、詰まるといった訴えがあった時に管理会社が業者を手配して、その部屋の排水管洗浄を行うというスタイルです。

また業者を手配して作業を行うわけですから費用がかかります。

その費用ですが、どのような作業を行うかによって異なってきますが、だいたい5千円~10万円で行う作業内容によって異なってきます。

今回、私の小規模マンションでの排水管洗浄にどれくらいの費用がかかったかはわかりませんが、費用負担はオーナー負担にはならなかったようです。

というのも大東建託パートナーズの場合は、修繕等でオーナーに費用負担を求める場合は必ず作業前にそのことが知らされ了解があった後に行われるからです。

おそらくは共益費から支払われるのか入居者負担になるのかの、いずれかでしょう。

それにしても排水管は使用の仕方や度合いでトラブルが起きやすくなるようなので、入居者負担で統一するならば、入居者もトラブルとなるようなものを流さないように注意を払うものだと思うのですが・・。

 

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