小規模マンションオーナーの日記


5月 03, 2020

SPES導入で大東建託物件でネットが簡単に始められる


最近は、自宅内でのインターネット環境は必須のことになっています。

これまでならば、単身者は、自宅といっても、ほとんど寝て休むだけの場所といった方も少なくなかったと思いますが、そのような場合は、自宅内にとりわけネット環境がなくても、スマホさえあれば十分だったかもしれません。

しかし今では新型コロナウイルス流行対策でテレワークが強く勧められています。

となるとこれまでは、自宅ではネットをほとんど必要としてしていなくても、テレワークを行うとなると、そのようなわけにはいきません。

 

今後は単身者向けのお部屋でも、インターネットが無料で使える物件が有利になっていくことでしょう。

大東建託グループの物件でも、比較的に新しい物件は、DK SELECTネットが標準装備されていました。

しかし古い物件となると、宅内でネットを使用する場合は、個人的にフレッツ光等の事業者と契約し、料金を支払わなければなりませんでした。

ところが今後、このような現状に幾らかの変化が生じる可能性があります。

kabutanニュース2020/4/9の「ギガプライズが後場急騰、大東建託が管理する集合住宅向けにISPサービス提供」という記事には

ギガプライズ<3830>が後場一段高に買われている。この日の昼ごろ、大東建託<1878>傘下の大東建託パートナーズが管理する全国の物件に対し、ISP(インターネットサービスプロバイダ)サービス「SPES」を提供開始すると発表しており、これが好材料視された。  「SPES」は宅内工事不要、既存設備を活用するといった特徴を持つ世界初の集合住宅向けISPサービス。・・短期間でインターネット接続を可能とする。

引用:https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202004090461(アクセス日2020/4/13)

と報じました。

この「SPES」について詳細なことはわかりませんが、電話回線のあるお部屋ならば使用可ということのようです。

その代わりに、固定電話の使用はできなくなるとのことですが、しかし通話はスマホやインターネット電話で足りているならば問題にはならないようです。

また料金も通常のインターネット使用と、ほぼ同等の料金がかかるということなので、無料で使用できるわけではありません。

 

しかし何よりも宅内工事等が必要でなく、宅配等で送られた設備を電話線につなげるだけでネットを開始できるというメリットがあるようで、さらに通信速度も動画を楽しむのに足りうる速度が期待できるようです。

 

この大東建託パートナーズ管理物件導入のギガプライズには大きなメリットがあるのは間違いないことで、そのことでギガプライズの株価が上がったということで、ギガプライズの事業拡大は、ほぼ間違いということなのでしょう。

 

そしてこのサービスで大東建託の物件において入居者が手軽に宅内でインターネットを始めることができるようになります。

 

ということで大東建託の入居者の利便性が向上することも間違いないといえるでしょう。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA